例文
コアイメージ
葉で材料を包んで一度に口に入れる一口分の食べ物
関連語
使い方
類義語との違い
쌈: 葉で包んで一口で食べる料理
쌈장: 葉で包んで食べるときにつける、豆味噌ベースのたれ
상추: 包んで食べるときによく使う葉野菜
韓国語での定義
語源
쌈は韓国語固有の語で、動詞 싸다(包む)に名詞化接尾辞 -ㅁ が付いて生じ、食文化の習慣から料理名として定着した
コラム
- ドラマやネットでは쌈が喧嘩の意味でネタにされることがあり、料理としての話題か比喩かは文脈で判断する必要がある
「包み料理」は韓国語で何と言う?
「包み料理」は韓国語で「쌈(ッサム)」と言います。サンチュやエゴマの葉などの葉野菜にご飯や焼肉、合わせ味噌などを包んで食べる韓国の伝統的な食文化および料理全般を指します。韓国料理で包んで食べるスタイルの料理を指す場合は、この語を使えば基本的に通じます。
使い分け
- 쌈
葉野菜などで肉やご飯、味噌などを包んで食べる料理全般を指します。外食でも家庭料理でも日常的によく使われる表現です。
고기를 상추에 올려서 쌈을 싸 먹었어요.
肉をサンチュにのせて包んで食べました。
よくある間違い
✕ 보쌈(ポッサム)を包み料理全般の意味で使う
○ 쌈(ッサム)
ポッサムは茹で豚を白菜などで包む特定の料理名で、包み料理全般はッサムと言います。
「包み料理」のよくある質問
Q. 包み料理を食べる動作は何と言いますか?
「쌈을 싸다(包みを作る)」や「쌈을 싸 먹다(包んで食べる)」と言います。ご飯や具材を葉野菜にのせて一口サイズに丸める動作全般に動詞「싸다(包む)」を使います。
Q. 包み料理につける味噌は何ですか?
主に「쌈장(サムジャン)」と呼ばれる合わせ味噌を使います。デンジャン(韓国の味噌)にコチュジャン、ごま油、ニンニクなどを混ぜ合わせたもので、包み料理の味の決め手になります。
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