二三
意味
- 数詞 二三
- 名 数時間
- 数詞 数個
例文
コアイメージ
時間や個数でおおよそ2〜3を指すぼんやりした表現
使い方
類義語との違い
두어: 二と三のあいだぐらいの数量をざっくり指す口語の数詞で、親しい会話で使われる。
두: 正確に二を指す数詞で、個数を数えるときに使う。
두세: 二か三のあたりをざっくり示す口語的な表現。
한두: おおむね一〜二を表す口語的な数の表現。
서너: だいたい三〜四を表す口語的な数の表現。
韓国語での定義
語源
固有語の基数 '둘' が語幹 '두' として短縮され、会話であいまいな数量を示す形が発展して '두어' として定着したためおよそ二三の意味になった。
コラム
- 口語で親しみをもって使われる表現であり、計算や公式の場面では避けて日常のざっくりした目安を伝えるときに用いる。

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「二三」は韓国語で何と言う?
日本語の「二三」に最もよく当てはまる韓国語は「두어」です。助数詞の前に置いて「二、三の〜」「ふたつみっつの〜」というおおよその数量を表す冠形詞として使われます。日常会話から文章表現まで幅広く用いられ、後ろに来る単位と組み合わせて自然な概数を表すことができます。
使い分け
- 두어
助数詞の前に添えて「二、三の」「二つ三つの」という意味を表します。日常会話や文章で数量を大まかに言う際に用いられます。
두어 개만 더 주세요.
あと二、三個だけください。
よくある間違い
✕ 이삼 개 주세요. (二、三個ほしいとき)
○ 두어 개 주세요. / 두세 개 주세요.
漢字語の「이삼(二三)」は助数詞「개(個)」と直接組み合わせると不自然です。
「二三」のよくある質問
Q. 「二三日」は韓国語で何と言いますか?
「두어 날」とも言えますが、一般的には固有語の「이틀(二日)」と「사흘(三日)」を合わせた「이틀사흘」や、「두서너 날」「며칠」などの表現がよく使われます。また漢字語の「이삼 일(二三日)」も広く用いられます。
Q. 「두어」と「두세」の違いは何ですか?
「두어」は「2つ前後の、およそ2つ程度の」という曖昧な概数を表すニュアンスが強いです。一方、「두세」は「2つか3つ」と数を具体的に並べて数えているニュアンスになります。日常会話ではどちらも自然に使われます。
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