「一緒にやる」は韓国語で何と言う?
「一緒にやる」を1語の動詞で表す場合、もっとも一般的な表現は「같이하다」です。行動や経験、感情などを他者と共にするという意味で幅広く使われます。なお、日常会話では副詞の「같이(一緒に)」と動詞「하다(する・やる)」を分かち書きして「같이 하다」と表現されることも多いです。
使い分け
- 같이하다
仕事や生活、喜びや苦しみなどを誰かと共にする・共に行う場面で使います。やや改まった響きを持つ表現です。
평생을 같이할 사람을 만났어요.
生涯を共にする人に出会いました。
よくある間違い
✕ 숙제를 같이했다(1語としてくっつけて書く)
○ 숙제를 같이 했다(分かち書きする)
「宿題を一緒にした」という日常的な動作は、副詞「같이」と動詞「하다」を離して書くのが一般的です。
「一緒にやる」のよくある質問
Q. 「一緒にやる?」と誘うときの言い方は?
日常会話で「一緒にやる?」とカジュアルに誘うときは、分かち書きの「같이 할래?」をよく使います。「같이하다」をそのまま使うよりも、副詞「같이(一緒に)」に「하다(やる)」を組み合わせた形のほうが自然です。
Q. 「함께하다」とはどう違いますか?
「함께하다」も「같이하다」と同様に「共にする」という意味ですが、よりフォーマルで文章語的な響きがあります。「같이하다」はやや身近な表現ですが、どちらも「人生を共にする」「志を共にする」といった重みのある場面で好まれます。
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