ナッツ
意味
- 名 ナッツ
- 名 木の実
例文
コアイメージ
殻に守られた可食部分がひとまとまりになった小さな木の実・種子
使い方
類義語との違い
견과류: 殻に守られた食べられる種や実のナッツ類の総称で、食品表示でも使われる。
견과: 会話で「견과류」を短く言う口語表現。
땅콩: 薄い殻のある豆の一種で、ピーナッツとして食用にされる種。
아몬드: 扁平で堅い種で、主に食用にされるナッツの一種。
호두: 硬い殻の中にしわのある食べられる種が入っている木の実の一種。
韓国語での定義
식물의 단단한 껍질 안에 들어 있는 식용의 씨앗·열매를 가리키는 말로, 가공하여 간식이나 조리 재료로도 널리 쓰인다.
語源
語は漢字語の堅果類に由来し、堅=かたい、果=果実、類=種類という字義を合わせて「硬い殻を持つ果実の類」を意味し、その音が韓国語で 견과류 と表記されて食用分類として用いられるようになった
コラム
- 한국어の日常表現では 견과류 を 줄여 견과 라고 부르는ことが多く、アレルギーのある相手と話す際や食品表示を確認するときにこの語が出やすい
「ナッツ」は韓国語で何と言う?
ナッツは韓国語で「견과류(キョングァリュ)」と言います。漢字の「堅果類」に由来する言葉で、アーモンドやクルミなどの木の実全般を総称する最も一般的な表現です。日常会話から食品のパッケージ表記まで幅広く使われています。
使い分け
- 견과류
アーモンドやクルミなど木の実全般を指す最も標準的な表現です。日常会話から売り場の表示まで広く用いられます。
건강을 위해 매일 견과류를 챙겨 먹어요.
健康のために毎日ナッツを欠かさず食べています。
よくある間違い
✕ 너츠 (neocheu)
○ 견과류 (gyeonggwaryu)
英語の「nuts」をそのまま音訳しても通じにくく、韓国では「견과류」と言うのが自然です。
「ナッツ」のよくある質問
Q. 「ナッツアレルギー」は韓国語で何と言いますか?
「견과류 알레르기(キョングァリュ アルレルギ)」と言います。韓国でも飲食店などでアレルギーの有無を伝える際によく使われる表現です。心配な場合は「견과류 알레르기가 있어요(ナッツアレルギーがあります)」と伝えましょう。
Q. 個別のナッツの名前はどう言いますか?
代表的なナッツは、アーモンドが「아몬드」、クルミが「호두」、ピーナッツが「땅콩」、カシューナッツが「캐슈너트」と言います。個別で呼ぶ際は外来語や固有の名前をそのまま使い、総称として「견과류」を使います。
「ナッツ」は英語では
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