テコンドー
意味
- 名 テコンドー
- 名 跆拳道
例文
コアイメージ
技術習得と礼節・自己鍛錬を結ぶ『道』としての軸
関連語
使い方
類義語との違い
태권도: 足技を中心とする打撃術を持ち、礼儀と継続的な練習で技を磨く韓国の武道
무술: 戦うための技や訓練をまとめた、格闘技の総称
도장: 稽古をする場所としての道場やスクール
도복: 稽古や試合で着用する専用の上下服
韓国語での定義
語源
跆拳道の漢字表記は跆=足を高く上げる、拳=こぶし、道=修行の道を示し、韓国内で複数流派が統合されて体系化され、1970年代以降に国際本部や段位制度などで標準化されて現在の形が確立した
コラム
- 道場では道着『도복』や礼の習慣が重視される点が会話の話題になりやすく、入門や見学の際に服装や礼のやり方を確認すると自然に話が続く
「テコンドー」は韓国語で何と言う?
「テコンドー」は韓国語で「태권도(テグォンド)」と言います。韓国発祥の伝統的な武道・格闘技であり、現代ではオリンピックの正式競技としても世界中で親しまれています。日常会話から公式な競技の場まで、日本語の「テコンドー」に当たる言葉はこの「태권도」を使えば間違いありません。
使い分け
- 태권도
韓国発祥の武道・スポーツ全般を指します。日常会話から公式な試合、道場に通う際など、あらゆる場面で使われる標準的な表現です。
어렸을 때부터 태권도를 배웠어요.
子どもの頃からテコンドーを習っていました。
よくある間違い
✕ 테콘도 (Tekondo)
○ 태권도 (Taegwondo)
日本語の発音に引っ張られやすいですが、韓国語では母音や子音が異なるため「태권도」と表記・発音します。
✕ 태권도를 하다
○ 태권도를 배우다 / 태권도를 수련하다
「テコンドーをする」は「배우다(習う)」や「수련하다(修練する)」と言うのが自然です。
「テコンドー」のよくある質問
Q. 「テコンドー道場」は韓国語で何と言いますか?
「태권도장(テグォンドジャン)」と言います。日常会話では縮めて「태권도 학원(テコンドー学院)」や単に「도장(道場)」と呼ぶことも多く、韓国では子どもの習い事として非常に身近な場所です。
Q. テコンドーの「道着」は韓国語で何と言いますか?
テコンドーの道着は「도복(トボク/道服)」と言います。「道着を着る」は「도복을 입다」、「帯を締める」は「띠를 매다」と表現します。段位によって帯の色が変わる点も日本と共通しています。
「テコンドー」は英語では
- 「テコンドー」 → taekwondotae kwon do和英辞典で見る
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