ジャム
意味
- 名 ジャム
例文
コアイメージ
果物と砂糖を煮詰めてとろみを出した、パンに塗る甘い保存食品
関連語
使い方
類義語との違い
잼: 果物と砂糖を一緒に煮てとろみをつけ、パンに塗って食べる甘い保存食品。
재미: 楽しさや面白さ、興味を抱く感情を表す名詞。
꿀: ミツバチが集めた花の汁を加工した、甘くて液状の保存食品。
버터: 牛乳の脂肪を加工して作る、パンに塗ったり料理に使う固形の油脂。
젤리: 果汁や砂糖をゼラチンやペクチンで固めた、やわらかく甘い食品。
韓国語での定義
語源
英語 jam からの借用語で、果物を砂糖で煮詰めて保存する食品を指す語として韓国語に入った。
コラム
- 日常会話やSNSでは '잼' が '재미' の略で「面白い」を意味する若者言葉として使われることが多く、食品か感想かは文脈で判断する必要がある。
「ジャム」は韓国語で何と言う?
「ジャム」は韓国語で「잼」と言います。英語の「jam」に由来する外来語で、果物を砂糖で煮詰めた食品全般を指す最も一般的で唯一の表現です。「イチゴジャム」なら「딸기잼」のように、果物名の後ろにそのまま付けて使います。
使い分け
- 잼
果実を煮詰めて作るスプレッド全般を指す標準的な表現です。日常会話から商品パッケージまで幅広く使われます。
식빵에 잼을 발라 먹었어요.
食パンにジャムを塗って食べました。
よくある間違い
✕ 식빵에 자무를 발라요.
○ 식빵에 잼을 발라요.
日本語の発音に引きずられて「자무」とせず、英語由来の「잼」を使います。
「ジャム」のよくある質問
Q. 「イチゴジャム」は韓国語で?
「딸기잼」と言います。「イチゴ」を表す「딸기」に「잼」をそのまま繋げるだけで通じます。同様にリンゴジャムは「사과잼」、ブルーベリージャムは「블루베리잼」と表現します。
Q. 若者言葉の「잼」とは?
若者言葉の「재미(面白さ)」を略して「잼」と呼ぶことがあります。「面白くない」を「노잼(ノー+ジェム)」と言うなど、食品のジャムとは別のスラングとして日常会話でよく使われます。
「ジャム」は英語では
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