やった
意味
- 感動詞 やった!
- 感動詞 よっしゃ!
- 感動詞 やったー!
例文
시험에 붙었어, 아싸!
試験に受かった、やった!
コアイメージ
勝負や作業の達成を即座に知らせる短い歓声
関連語
使い方
類義語との違い
아싸: 短く興奮を伝える歓声で、語尾を伸ばしたり身振りを伴うと親しみや軽い自慢のニュアンスが出る一語の歓声。
오예: 喜びや満足を軽く表す短い歓声。
야호: 元気に喜びを表す子どもっぽい歓声。
와: 驚きや感嘆を短く表す感嘆の声。
대박: 驚きや感嘆を強く表す語で、期待以上の出来事に出る歓声。
韓国語での定義
語源
現代口語の表現で、テレビやネット、若年層の会話で広がって短い歓声として定着したため、語源は口語的な発生にあると考えられるが特定できていない
コラム
- 短く強く言えば興奮を伝え、語尾を伸ばしたり身振りを伴ったりすると親しみや軽い自慢のニュアンスが出るため場面とトーンに注意して使うべき表現である
「やった」は韓国語で何と言う?
日本語の「やった!」に最もぴったりな韓国語は「아싸(アッサ)」です。嬉しいことが起きた瞬間の歓声として日常会話で最もよく使われます。物事を達成した意味での「やったぞ」なら「해냈다(ヘネッタ)」、狙い通りに成功したときは「됐다(トェッタ)」のように、純粋な喜びの叫びか達成感かによって使い分けます。
言い方と読み方
- 아싸くだけた
読み方: アッサ(assa)
友人同士や独り言で嬉しいことが起きた瞬間に使う、最も定番の歓声表現です。
- 나이스くだけた
読み方: ナイス(na-i-seu)
英語の「nice」由来で、ゲームやスポーツなどで好プレーが出た際に広く使います。
- 해냈다ふつう
読み方: ヘネッタ(haenaetda)
努力が実って何かを達成したときに「成し遂げた」「やり切った」という意味で使います。
- 됐다ふつう
読み方: トェッタ(dwaetda)
滞っていた物事がうまくいったときや、成功した瞬間に「よし、できた」と呟く表現です。
使い分け
- 아싸
思いがけない幸運や嬉しい知らせを聞いた瞬間に叫ぶ、くだけた感嘆詞です。
아싸, 오늘 수업 일찍 끝났다!
やった、今日の授業早く終わった!
よくある間違い
✕ 何か良いことがあった時に「했다!(ヘッタ)」と叫ぶ
○ 아싸!(アッサ)や 됐다!(トェッタ)
「했다」は単に「〜をした」という過去の動作報告になり、歓声としては不自然です。