まね
意味
- 名 まね
- 名 物まね
例文
コアイメージ
声や仕草を模して同じように再現する様子
関連語
使い方
類義語との違い
흉내: 声や表情、動作をまねしてそっくりに表現すること
따라하기: 他人のやり方や動作を見て同じようにすること
흉내내기: 声や動きをまねて人に見せること
韓国語での定義
語源
흉내は固有語で名詞として古くから用いられ、そこから動詞形の '흉내내다' が名詞+接尾辞 '-내다' によって派生したため、模倣を表す語義が確立した。漢字語は存在しない。
コラム
- '흉내를 내다' が基本の連語で、'흉내만 내다' は見せかけだけで中身が伴わないことを表す語としてよく使われる。

ゲームで覚える・約 1 分
흉내 をゲームで覚えよう
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「まね」は韓国語で何と言う?
日本語の「まね」に最もぴったりな韓国語は「흉내」です。人の話し方や動作、声などを模倣する行為を幅広く指します。動詞として使う場合は「하다(する)」や「내다(出す)」と組み合わせて「まねをする」と表現するのが一般的です。
使い分け
- 흉내
人の声や動作、表情などを模倣することを指します。声まねやふりをする場面で幅広く使われます。
친구의 목소리 흉내를 냈어요.
友達の声まねをしました。
よくある間違い
✕ 따라를 하다
○ 따라 하다 / 흉내를 내다
「따라」は名詞ではないため、「따라를 하다」とは言えません。「따라 하다」か名詞「흉내」を使います。
「まね」のよくある質問
Q. 「まねをする」の一般的な表現は?
「흉내를 내다」または「흉내를 내다」の代わりに「흉내를 하다」も通じますが、最も自然なのは「흉내를 내다」です。また、人の行動を真似てついていく場合は「따라 하다」という表現もよく使われます。
Q. 「声まね(ものまね)」は何と言いますか?
人の声を似せるものまねは「목소리 흉내」、あるいは歌手などの歌い方をまねる芸は「모창(模唱)」と言います。芸能人のものまね全般を指す場合は「성대모사(声帯模写)」という言葉がテレビなどで頻出します。
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