お手本
意味
- 名 お手本
- 名 実演
- 名 見本
例文
먼저 시범을 보여주세요.
まずお手本を見せてください。
コアイメージ
学習者に対して基準となる動作や手順を実際に示す実演の見本
関連語
使い方
類義語との違い
시범: 実際にやって見せて、やり方の基準を示す短い実演の見本
본보기: 模範として示され、真似するための行動や事例の見本
예시: 説明をわかりやすくするために示す具体的な例
시연: 機器や手順などを実際に見せて、動作や効果を確認させる実演
韓国語での定義
語源
漢字の示(示す)と範(模範)が語の基をなし、『示して模範とする』という成り立ちから、手本や見本として実際のやり方を見せる意味で使われる
コラム
- 시범は教育や指導の場で使われることが多く、スポーツや料理、授業などで短い実演を見せて基準を示す表現として使う点を覚えておくと日常会話で役立つ
「お手本」は韓国語で何と言う?
「お手本」を韓国語で表現する場合、実際にやって見せる動作や実演を指す「시범(示範)」がぴったりです。スポーツや実技などで「先生がお手本を見せる」と言う際によく使われます。なお、生き方や態度の模範という意味のお手本には別の語が使われますが、実技の実演には「시범」を用います。
使い分け
- 시범
スポーツや実技などで、やり方を実際に見せる「実演・手本」として使われます。動作を真似してもらう場面に適した表現です。
선생님이 먼저 시범을 보였다.
先生がまずお手本を見せた。
よくある間違い
✕ 선생님을 시범으로 삼다
○ 선생님을 본보기로 삼다
「시범」は実技の実演を指すため、人生や態度の手本とする文脈では使えません。
「お手本」のよくある質問
Q. 「お手本を見せる」はどう言う?
「시범을 보이다」と表現します。スポーツのフォームや料理の工程など、実際にやり方をやって見せる場面で非常によく使われる定番の言い回しです。
Q. 「手本」の漢字語は使えない?
日本語の「手本」をそのまま漢字にして「수본」としても韓国語では通じません。動作を見せるお手本なら「시범」、行動の鑑なら「본보기」や「모범」と言い換える必要があります。
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