あばら肉
意味
- 名 あばら肉
- 名 リブ
例文
コアイメージ
あばら骨に沿って付いた厚い肉の帯
関連語
使い方
類義語との違い
갈비: あばら骨に沿って付いた、厚みのある肉の帯。
소갈비: 牛のあばら肉。
돼지갈비: 豚のあばら肉。
등갈비: 背中側のあばら骨に付く肉の部位名。
양념갈비: 調味料やタレで味付けしたあばら肉の料理名。
韓国語での定義
語源
갈비は韓国語の固有語で、もとは늑골(あばら骨)を指す語が骨に付く肉の部分にも用いられるようになったもので、漢字表記は定着していない
コラム
- 韓国の店で単に갈비と言うと多くは牛のあばら肉(소갈비)を指すため、豚のあばら肉を注文する場合は돼지갈비と明示し、メニューでは양념갈비や갈비구이など調理法の表記が多い

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「あばら肉」は韓国語で何と言う?
「あばら肉」は韓国語で「갈비(カルビ)」と言います。料理名として日本でも定着していますが、骨付きのあばら肉そのものを指す一般的な単語です。骨なしの部位・精肉として注文したり購入したりする場合は「갈빗살(カルビッサル)」と呼び、部位を細かく区別したい専門的な場面では「늑간살(ヌッカンサル)」などの語が使われます。
言い方と読み方
- 갈비ふつう
読み方: カルビ(galbi)
日常会話や飲食店で最も一般的に使われます。牛・豚などのあばら骨周辺の肉や料理全般を指します。
- 갈빗살ふつう
読み方: カルビッサル(galbissal)
焼肉店などで骨から外したあばらの精肉(カルビ肉・中落ち肉)を部位として特定して注文する際に使います。
- 늑간살専門用語
読み方: ヌッカンサル(neukgansal)
精肉店や専門的な焼肉店であばら骨の間の肉(肋間肉・中落ちカルビ)を指す際に使われる専門寄りの表現です。
使い分け
- 갈비
あばら肉全般や骨付きカルビ料理を指す最も身近な語です。牛・豚・鶏いずれの肉料理にも広く使われます。
오늘 저녁은 숯불 갈비를 먹으러 가요.
今日の夕食は炭火あばら肉(カルビ)を食べに行きましょう。
よくある間違い
✕ 갈비(カルビ)=牛の骨付き肉だけを指すという思い込み
○ 돼지갈비(豚あばら肉)、닭갈비(鶏肉炒め)など動物名を付けて使い分ける
「갈비」単体だと牛を連想しやすいですが、豚や鶏など幅広い肉料理に使われる語です。