養殖の

「養殖の」の英語

「養殖の」は英語で farmed と言います。魚や貝など食品について日常的に使える表現です。技術・産業分野では aquacultural、科学分野で培養物を指す場合は cultured も使われます。

「養殖の」の英語の使い分け

例文

The aquicultural techniques improved fish survival rates.

養殖の技術が魚の生存率を改善した。

コアイメージ

養殖の、産業や管理面での取り組みや技術に関する語

英英

Of or relating to aquaculture practices, industry, or the management of farmed aquatic organisms.

語源

aquiculturalは、aqua「水」とculture「栽培・養殖」から成るaquacultureに由来し、さらに形容詞化して養殖やその産業を指す用語になった。

コラム

  • aquiculturalと綴りが近いaquaculturalが同義で使われることがあり、学術文献や技術資料では両者が混在する。

例文

She is a cultured woman who appreciates classical music.

彼女はクラシック音楽を好む教養のある女性だ。

コアイメージ

教養のあること、つまり学問や芸術への理解があり洗練された振る舞いをすることをさす

英英

Having or showing good education, taste, and refinement; appreciative of the arts and learning and behaving in a polished manner.

語源

culturedは、英語cultureがラテン語colere(耕す)に由来し、本来の『耕す・育てる』の比喩が精神や趣味の育成に使われて形容詞化して『教養のある』という意味が定着した。

コラム

  • culturedは人や趣味の洗練を表す語であると同時に、科学分野では培養されたという意味にも使われるため、文脈により人物を指すか培養物を指すかを区別する必要がある。

「養殖の」のレベル別の例文

「養殖の」を英語にするときのよくある間違い

「養殖の」の英語についてよくある質問

Q. 「養殖の」を英語で一言で言うと?
魚や貝など食用のものなら farmed が一般的です。例えば、養殖魚は farmed fish と言います。
Q. farmed と aquacultural の違いは?
farmed は食品や動物について日常的に使い、aquacultural は養殖業や技術に関する専門的な表現です。
Q. 「養殖の」をビジネスや技術文書でどう言いますか?
養殖業や技術を指す場合は aquacultural が使えます。例えば、養殖技術は aquacultural techniques と言います。
Q. 名詞「養殖」は英語で何と言いますか?
名詞の養殖は、一般的な表現ならfish farming、産業や学術的な総称ならaquacultureと言います。fish farmingは主に魚類の養殖を指すのに対し、aquacultureは魚に加えて貝類や海藻など水生生物全般の養殖を指す不可算名詞です。例: Aquaculture plays an important role in food supply.(水産養殖は食料供給において重要な役割を果たしています。)
Q. 「養殖」の反対の「天然」は英語で何と言う?
天然の魚は英語でwildまたはwild-caughtと言います。食品の表示や日常会話ではwild-caught salmon(天然サーモン)のように使われます。スーパーの鮮魚売り場やレストランでは、farmed(養殖の)とwild-caught(天然の)が対比して表記されるのが一般的です。例: Do you prefer wild-caught or farmed fish?(天然魚と養殖魚のどちらが好きですか?)
Q. farmedとfarm-raisedに違いはありますか?
意味の違いはほとんどなく、どちらも養殖の魚介類を表す形容詞として使えます。farmedは短く日常会話から表記まで幅広く使われます。一方、farm-raisedは人の手で育てられた育成過程を丁寧に表すニュアンスがあり、アメリカのレストランのメニューや食品ラベルで好まれます。例: This farm-raised catfish is delicious.(この養殖ナマズは美味しいです。)
Q. 「養殖サーモン」などの具体的な魚の英語は?
farmedまたはfarm-raisedの後に魚の名前を続けて表現します。養殖サーモンはfarmed salmon、養殖マグロはfarmed tuna、養殖ウナギはfarm-raised eel、養殖エビはfarmed shrimpと言います。例: Most of the salmon sold at this market is farmed salmon.(この市場で売られているサケの多くは養殖サーモンです。)
Q. メニューや食品ラベルでの表記実例は?
料理名や食材の前にfarm-raised salmonやlocally farmed oystersのように置くのが標準的です。また、メニューの説明文でfarm-raised in Norway(ノルウェー産養殖)のように産地とともに示されることもよくあります。天然ものと区別して明記するために広く用いられている書き方です。
Q. 真珠や海藻の養殖もfarmedで言えますか?
真珠の養殖にはfarmedではなくculturedを使い、養殖真珠はcultured pearlと呼びます。一方、海藻や牡蠣など食用生物の養殖にはfarmedやcultivatedがよく使われます。海藻の養殖業そのものはseaweed farmingやseaweed cultivationと表現します。例: Japan is famous for cultured pearls.(日本は養殖真珠で有名です。)
Q. 「養殖する」という動詞はどう表現しますか?
動詞としてはfarm、raise、cultivateが使えます。魚類にはfarmやraiseがよく使われ、貝類や藻類などにはcultivateも好まれます。例: They farm salmon in the cold waters.(彼らは冷たい海域でサケを養殖しています。)例: Local fishermen cultivate oysters in the bay.(地元の漁師たちはその湾でカキを養殖しています。)
Q. 養殖をartificialと言うと不自然ですか?
はい、生き物に対してartificialを使うのは不自然です。artificialは人工甘味料やプラスチック製品など人造のものに使われる単語のため、artificial fishと言うとロボットや模型の魚のように聞こえてしまいます。人工的に育てた魚という意味での養殖には、必ずfarmedやfarm-raisedを使いましょう。

「養殖の」と関連する日本語の英語

「養殖の」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1