風雨にさらされた

「風雨にさらされた」の英語

「風雨にさらされた」は英語で weather-beaten と言います。物や人の外見が風雨で古びた場合に使い、嵐で損なわれた様子を強調するなら storm-beaten が使えます。

「風雨にさらされた」の英語の使い分け

例文

The storm-beaten lighthouse stood firm against the waves.

その風雨にさらされた灯台は波に耐えて立っていた。

コアイメージ

嵐に打たれて損なわれた外観や性質を表す複合形容詞をさす

英英

Describing something that has been physically damaged or worn by storms; often used attributively before a noun (e.g., storm-beaten lighthouse).

語源

storm-beatenは、名詞stormと過去分詞beatenが結びついた複合形容詞で、名詞の前でハイフン付きで用いられる語形が一般的

コラム

  • 複合形容詞として名詞の前でハイフンでつないで使われることが多く、用法によって物理的損傷と比喩的損傷のいずれにも当てはまる

例文

The weather-beaten fisherman mended his nets on the pier.

風雨にさらされた漁師は桟橋で網を修繕した。

コアイメージ

風雨にさらされ、表面が傷んで古びて見える状態をさす

英英

Having a worn, damaged, or aged appearance resulting from long exposure to the elements, especially wind and rain.

語源

weather-beatenは、weather(天候)とbeaten(打たれた)の組み合わせで、文字通り天候に打たれて表面が傷んだことから生まれた表現で、過去分詞が形容詞化したもの。

コラム

  • 人や物が屋外で長く風雨にさらされて外見が傷み古びていることを表し、外観の損耗や使用感を示す。

「風雨にさらされた」のレベル別の例文

「風雨にさらされた」を英語にするときのよくある間違い

  • × The house was exposed by wind and rain.

    ○ The house was weather-beaten by years of wind and rain.

    exposed by は不自然で、外見が傷んだ状態には weather-beaten が適切です。

  • × The building was weathered by the storm.

    ○ The building was damaged by the storm.

    weathered は通常、長期間の風雨による古びや表面の損耗を表すため、一度の嵐で損傷したという意味には damaged が自然です。

「風雨にさらされた」の英語についてよくある質問

Q. 「風雨にさらされた」を英語で一言で言うと?
weather-beaten が一般的です。物や人の外見が風雨で古び、傷んで見える状態を表します。
Q. weather-beaten と storm-beaten の違いは?
weather-beaten は長期間の風雨による古びや傷みを広く表します。storm-beaten は特に嵐に打たれて損なわれた様子を強調します。
Q. 「風雨にさらされた」を英語の説明文でどう言う?
The building has been exposed to the elements. と言えます。風雨などの自然環境にさらされてきた事実を説明する表現です。

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