電波諜報

「電波諜報」の英語

「電波諜報」は英語で SIGINT と言います。正式には signals intelligence といい、通信やその他の信号を傍受・解析して情報を得る活動を指す、軍事・安全保障分野の専門語です。通信に関するものは COMINT、電子的な放射に関するものは ELINT と呼ばれます。

「電波諜報」の英語の使い分け

「電波諜報」の例文

The military relied on SIGINT to detect enemy movements.

軍は敵の動きを探知するために電波諜報を頼りにした。

コアイメージ

電磁波や通信の傍受・解析から位置・能力・意図などの情報を明らかにする活動

英英

Intelligence derived from intercepting and analyzing electromagnetic signals and communications to reveal locations, capabilities, or intentions.

語源

SIGINTは、signal intelligenceの略で、無線やレーダーなどの電磁信号や通信の傍受・解析から得られる情報を指す。

コラム

  • COMINT(通信傍受)やELINT(電子諜報)を含み、傍受した信号の解析で通信網や位置、装備の特徴を推定する活動を指す。

「電波諜報」のレベル別の例文

「電波諜報」を英語にするときのよくある間違い

「電波諜報」の英語についてよくある質問

Q. 「電波諜報」を英語で一言で言うと?
SIGINT と言います。軍事・安全保障分野で広く使われる専門的な略語です。
Q. SIGINTとCOMINTの違いは?
SIGINTは信号情報全般を指し、COMINTはそのうち通信の傍受・解析に関するものです。
Q. 「電波諜報」のビジネスメールでの言い方は?
軍事・安全保障関連の文書では、SIGINTをそのまま使うのが一般的です。初出では signals intelligence と補足すると親切です。

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