難癖をつけるように

「難癖をつけるように」の英語

「難癖をつけるように」は英語で in a nitpicky way と言うのが一般的です。captiously は、小さな欠点をあえて取り上げて攻撃するような、やや硬い表現です。

「難癖をつけるように」の英語の使い分け

  • in a nitpicky way

    小さな欠点をあえて取り上げ、日常会話で難癖をつける感じです。

    She reviewed my presentation in a nitpicky way, focusing on minor details.

    彼女は細かい点に注目しながら、私の発表に難癖をつけるように検討しました。

  • pick holes in

    提案や発言の欠点を次々に探す、口語的な言い方です。

    He tends to pick holes in every new proposal.

    彼は新しい提案には何にでも難癖をつける傾向があります。

  • captiously

    相手の発言や文章の細部にあえて難癖をつけるような、やや硬い副詞です。

    The reviewer commented captiously on several details.

    その評論家は、いくつかの細部について難癖をつけるように論評しました。

「難癖をつけるように」の例文

The critic wrote captiously about minor inconsistencies.

評論家は小さな矛盾点に難癖をつけるように書いた。

コアイメージ

相手の小さな欠点を取り上げて論破や非難を狙うことをさす

英英

In a manner that seeks to catch someone on minor faults or objections, often with the aim of refuting or embarrassing them.

語源

captiouslyは、形容詞captious+副詞化の-lyによる語形で、captiousはラテン語captiosus(語根capere=とらえる)に由来し、論争で相手を追い詰める意味が派生した。

コラム

  • 批評家や面接官が細部を意図的に問いただす場面で用いられ、質問が攻撃的に受け取られることがある

「難癖をつけるように」のレベル別の例文

「難癖をつけるように」を英語にするときのよくある間違い

  • × He pointed out my fault nitpickingly.

    ○ He picked holes in my argument.

    英語では、欠点をあら探しする意味に pick holes in が自然です。

「難癖をつけるように」の英語についてよくある質問

Q. 「難癖をつけるように」を英語で一言で言うと?
一般的には in a nitpicky way と言います。文章や批評で硬く言う場合は captiously も使えます。
Q. captiously と in a nitpicky way の違いは?
意味は近いですが、captiously はやや硬く、相手の発言や文章の細部にあえて難癖をつける感じがあります。in a nitpicky way は日常的で分かりやすい表現です。
Q. 「難癖をつけるように」のビジネス英語での言い方は?
The client took a nitpicky approach to reviewing our proposal. のように言えます。ただし、より客観的に言うなら scrutinize a proposal for minor flaws も自然です。

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