集団安全保障

「集団安全保障」の英語

「集団安全保障」は英語で collective security と言います。特定の国同士の同盟ではなく、国際社会が共同で侵略を抑止し、平和と加盟国の安全を守る仕組みを指します。

「集団安全保障」の英語の使い分け

「集団安全保障」の例文

Scholars debated whether collective security could prevent regional conflicts.

学者たちは集団安全保障が地域紛争を防げるか議論した。

コアイメージ

国家が共同で攻撃を抑止し、加盟国の安全を相互に保障する仕組みを指す

英英

An arrangement whereby states cooperate to deter or respond to aggression or threats against any member, with the aim of maintaining regional or international stability.

語源

collective securityは、複数の国が相互の安全を保障するために共同で行動する制度を表す語で、20世紀に国際政治の議論で広まった

コラム

  • 集団安全保障は特定の同盟とは異なり普遍的な参加と合意形成が重要で、実務では政治的駆け引きが運用を左右する

「集団安全保障」のレベル別の例文

「集団安全保障」を英語にするときのよくある間違い

  • × collective defense を「集団安全保障」と訳す

    ○ collective security

    集団防衛と集団安全保障は、対象や仕組みが異なる概念です。

「集団安全保障」の英語についてよくある質問

Q. 「集団安全保障」を英語で一言で言うと?
collective security が一般的です。国際関係や安全保障政策について説明するときに使います。
Q. collective security と collective defense の違いは?
collective security は国際社会全体で侵略を抑止する考え方です。collective defense は、同盟国などが攻撃を受けた際に共同で防衛する仕組みを指します。
Q. 「集団安全保障」は国際連合について使えますか?
はい、国際連合の仕組みや国際関係を説明する文脈で collective security が使われます。

「集団安全保障」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1