降る
例文
コアイメージ
空の雲から水のしずくが下に向かって落ちてくる現象
関連語
使い方
-
heavy rain
大雨
-
light rain
小雨
-
torrential rain
激しい雨
類義語との違い
rain:
空から水のしずくが降る現象、一般的な表現
shower:
にわか雨、一時的に強く降る雨
英英
語源
rainは、ゲルマン祖語*regn-にさかのぼり、空から水が落ちる自然の様子を表して『雨が降る』という意味になった
コラム
- 今実際に降っている雨は 'It's raining'(現在進行形)と表現し、習慣や気候の特徴を言うときは 'It rains'(現在形)を使う
例文
コアイメージ
上から下へ移動して地面や話し手に近づく動きが、雨や値段の下落にも広がる。
関連語
類義語との違い
come down:
話し手のいる方向へ上から下りてくる
go down:
ある地点から下へ移動する、位置や程度が下がる
fall:
支えを失って自然に下に落ちる
drop:
物を手から落とす、または下に落ちる
英英
To move from a higher place to a lower place, especially toward the speaker's location; also to fall or decrease (for example, rain or prices).
語源
come downは、come=近づく・来る、down=下方向を表す語の組合せ。何かがこちらへ動きながら下に行く動きを示して、降りてくるという意味になる。
コラム
- go downは単に下がる・値下がりするなど広い意味を持つが、come downは話し手のいる方向へ上から下りてくるニュアンスを含む