長々と演説する

「長々と演説する」の英語

「長々と演説する」は英語で give a long speech と言います。話が長いことをくだけて言うなら go on at length が自然です。perorate は演説の結びを強調する文語的でまれな語です。

「長々と演説する」の英語の使い分け

「長々と演説する」の例文

The senator perorated for nearly an hour about budget reforms.

その上院議員は予算改革についてほぼ一時間、長々と演説した。

コアイメージ

長時間話し、特に演説の結びで強調やまとめを述べることを指す

英英

To speak at length, especially in a formal speech, often delivering a forceful or rhetorical concluding section.

語源

perorateは、ラテン語のperorare(per=完全に+orare=話す)から来ており、もともと演説の結び(peroration)を指し、やがて長く修辞的に話す意味に広がった。

コラム

  • 文語的で演説や論評の文脈で用いられ、特に結語や修辞的な締めとして使われることが多い。

「長々と演説する」のレベル別の例文

「長々と演説する」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did a long speech.

    ○ He gave a long speech.

    英語では演説をすることを do ではなく give で表します。

  • × He spoke longly about the issue.

    ○ He went on at length about the issue.

    longly はこの意味では不自然で、決まった表現を使います。

「長々と演説する」の英語についてよくある質問

Q. 「長々と演説する」を英語で一言で言うと?
最も基本的なのは give a long speech です。話が長いという否定的な意味なら go on at length が一般的です。
Q. 「長々と演説する」と go on at length の違いは?
give a long speech は長い演説を客観的に表します。go on at length は話が長く、聞き手が退屈しているような含みを持つことがあります。
Q. 「長々と演説する」のフォーマルな言い方は?
deliver a lengthy speech が職場やニュースで使いやすい硬めの表現です。perorate は文語的で、一般的な会話ではあまり使われません。

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