金箔張りの
「金箔張りの」の英語
「金箔張りの」は英語で gilt-edged と言います。金融では格付けの高い安全な債券を指し、物の縁が金箔で仕上げられている場合にも使えます。物全体を金箔で覆った場合は gilded や gold-leafed のほうが自然なこともあります。
「金箔張りの」の英語の使い分け
金融では格付けの高い債券を指し、物については金箔で縁取られた、または金箔張りのという意味でも使います。
gold-edged
本やカードなどの縁が金色や金箔で仕上げられていることを表す、物に関する表現です。
物の表面を金箔などで覆った、金箔張りのという意味で広く使われます。
コアイメージ
優良な証券などで、端が金で覆われ価値や安全性が高いことを示す
英英
Of very high quality or reliability; chiefly used of securities regarded as safe, especially government or top-grade bonds.
語源
gilt-edgedは、gilt(金箔を施す)とedged(縁がある)が結びついた語で、もとは紙や証券の縁が金で飾られた意味から、価値や安全性が高い意に転じた。
コラム
- 金融分野では格付けの高い安全な債券を表す語として使われ、文字通り金箔で縁取られた意でも用いられる。
「金箔張りの」のレベル別の例文
「金箔張りの」を英語にするときのよくある間違い
× gilt edge bonds
名詞の前で複合形容詞として使う場合は、ハイフンを入れて gilt-edged とします。
× The bank invests in gold-edged bonds.
○ The bank invests in gilt-edged bonds.
格付けの高い債券には gilt-edged を使います。gold-edged は物の縁が金色であることを表す語です。