選挙参加の義務

「選挙参加の義務」の英語

「選挙参加の義務」は英語で civic duty と言います。投票などを市民の社会的責任として表す一般的な語です。法律上の投票義務を明確に言うなら duty to vote が適しています。

「選挙参加の義務」の英語の使い分け

「選挙参加の義務」の例文

Voting is a civic duty.

投票は市民の義務です。

コアイメージ

市民の道徳的・社会的責任として、特に投票など公共の意思決定に参加することを指す市民の義務

英英

A moral or social responsibility of citizens, often referring specifically to the duty to participate in elections and other civic processes.

語源

civic dutyは、civic(市民に関する語、ラテン語civis由来)とduty(義務を表す語)が組み合わさり、市民に期待される義務を示す語として定着した

コラム

  • 国や制度によってcivic dutyの扱いは異なり、ある国では投票が法的義務となり別の国では市民的期待として位置づけられる

「選挙参加の義務」のレベル別の例文

「選挙参加の義務」を英語にするときのよくある間違い

  • × election participation duty

    ○ civic duty

    日本語をそのまま並べた表現は不自然です。

  • × Voting is civic duty.

    ○ Voting is a civic duty.

    civic duty は可算名詞句なので、単数形では通常 a が必要です。

「選挙参加の義務」の英語についてよくある質問

Q. 「選挙参加の義務」を英語で一言で言うと?
一般的には civic duty と言います。投票に限らず、市民が社会に関わる責任全般を表せます。
Q. civic duty と duty to vote の違いは?
civic duty は投票などを市民の責任として広く表します。duty to vote は、投票する義務そのものを明確に指します。
Q. 「選挙参加の義務」をビジネスや公的な文書でどう言いますか?
投票する義務を明確に述べる場合は duty to vote が使えます。市民としての責任を述べる場合は civic duty が一般的です。

「選挙参加の義務」と関連する日本語の英語

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