逞しい

「逞しい」の英語

「逞しい」は英語で strong と言います。人の体つきがよいという意味なら well-built、特に大柄でがっしりした男性を描写するなら burly が使えます。

「逞しい」の英語の使い分け

「逞しい」の例文

The burly man helped carry the boxes.

がっしりした男性が箱を運ぶのを手伝った。

コアイメージ

がっしりした=筋肉や肉付きで重さと安定感がある体つきを指す語で、主に人の外見描写に使われる

英英

Large and muscular or stout, emphasizing mass and solidity rather than slimness; often applied to people described as physically strong or heavy-set.

語源

burlyは、14世紀の中英語burlie(力強い)に由来すると考えられ、勇ましさや力強さが体格の描写として残った。

コラム

  • burlyは主に男性の体格描写に用いられ、筋骨たくましい外見を示すため物を持ち上げる場面などの描写に適しており、やや口語寄りの語感がある。

「逞しい」のレベル別の例文

「逞しい」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has burly.

    ○ He is burly.

    burlyは形容詞なので、体格を表す人を主語にして使います。

  • × He has a strong body.

    ○ He is well-built.

    体格をほめる場合は、well-builtのほうが自然で簡潔です。

「逞しい」の英語についてよくある質問

Q. 「逞しい」を英語で一言で言うと?
広い意味では strong が使えます。体格をほめるなら well-built、がっしりした男性の外見を描写するなら burly も使えます。
Q. burly と well-built の違いは?
burlyは大きくがっしりした男性の外見描写に使い、well-builtは健康的で整った体格をほめる表現です。
Q. 「逞しい」を英語で日常会話で言うには?
体つきを広く表すなら strong が使いやすいです。筋肉質でがっしりした男性を描写する場合は burly が合います。

「逞しい」と関連する日本語の英語

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