追い打ちをかける
コアイメージ
何度もこすって、言葉や出来事を相手の心や頭にしみこませる
関連語
類義語との違い
rub in:
相手の失敗をしつこく言って責める
remind:
事実や予定を思い出させる(中立)
tease:
冗談めにからかう、軽いからかい
taunt:
悪意を持って相手を侮辱するようにからかう
英英
To keep reminding someone about something they would rather not think about, often making them feel uncomfortable or embarrassed.
語源
rub inは、rub=こする、in=内への意味を加えた語の組み合わせ。こすって中に押し込むイメージから、相手の失敗を何度も繰り返して嫌な気持ちにさせるという意味になった。
コラム
- 目的語に it や the fact を取り、主に人が相手に対して使う他動詞句で、命令文や進行形(You're rubbing it in)でよく見られる。
「追い打ちをかける」のレベル別の例文
- 中学
I dropped my ice cream, and my sister rubbed it in by laughing.
アイスを落としたら、姉(妹)が笑ってさらに嫌な気持ちにさせました。
- 高校・英検2級
After our team missed the final, the coach kept rubbing it in.
- TOEIC・ビジネス
The equipment failure dealt another blow to our recovery plan.
- 日常会話
I missed the train, and then it started raining—talk about adding insult to injury.
電車に乗り遅れたうえに雨まで降り出すなんて、まさに踏んだり蹴ったりだよ。