近い将来

「近い将来」の英語

「近い将来」は英語で in the near future と言います。会話では soon も自然で、in the offing は「近いうちに起こりそう」という見込みを表すやや硬い表現です。by-and-by は古めかしく、通常は使いません。

「近い将来」の英語の使い分け

例文

The by-and-by will reveal what we cannot see now.

近い将来は今見えないことを明らかにするだろう。

コアイメージ

少し時間がたって訪れる近い将来を指す

英英

In or after a short time; in the near future.

語源

by-and-byは、古語のbyを繰り返す形で作られ、16〜17世紀ごろから「しばらくして・やがて」の意で用いられるようになった。

コラム

  • やや古めかしい語で文学や宗教的な文脈で見かけることが多く、日常会話ではsoonなど別の語が使われる傾向がある。

例文

A resolution is in the offing.

解決策は近い将来にある。

コアイメージ

近い将来に起こると見込まれている状態を表す語

英英

Likely to happen soon; used to indicate that an event or development is expected in the near future (commonly in the phrase “in the offing”).

語源

offingは、もともと海岸から離れた沖合を指す語 off + -ing に由来し、航海用語から比喩的に『近い将来』の意味に転じた。

コラム

  • offing は単独より in the offing の形で用いられることが多く、起こりそうで近い出来事を表す語として使われる

「近い将来」のレベル別の例文

「近い将来」を英語にするときのよくある間違い

  • × at the near future

    ○ in the near future

    期間を表す前置詞は at ではなく in を使います。

「近い将来」の英語についてよくある質問

Q. 「近い将来」を英語で一言で言うと?
最も標準的なのは in the near future です。日常会話では soon もよく使います。
Q. in the near future と soon の違いは?
in the near future は「近い将来」という期間を示し、soon は「まもなく」「近いうちに」と簡潔に述べます。
Q. 「近い将来」のビジネスでの言い方は?
in the near future が一般的です。予定や事業計画について、やや改まった文面でも自然に使えます。

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「近い将来」と語尾違いの言い方

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