賭け好きの常連
「賭け好きの常連」の英語
「賭け好きの常連」は英語で regular bettor と言います。競馬場の観客や常連を指す米国口語の railbird という語もありますが、一般の賭け事には regular bettor が自然です。
「賭け好きの常連」の英語の使い分け
主に米国口語で、競馬場の柵際でレースを見る観客や競馬場の常連を指します。賭けをする人を含むこともありますが、一般の賭け事の常連を指す語ではありません。
regular bettor
競馬やスポーツなどで、定期的に賭けをする人を広く指す自然な表現です。
a regular at the track
競馬場の常連という意味を自然に伝える、くだけた言い方です。賭けをするとは限りません。
「賭け好きの常連」の例文
The railbird stood at the rail, watching each horse as they approached the finish line.
競馬場の観客は柵に立ち、各馬がゴールに近づくのを見ていた。
コアイメージ
競馬場の観客で、特に柵のそばに立ってレースを見守る人を指す
英英
An informal term for a person who stands along the rail at a horse racetrack to watch the races, often implying a habitual spectator or bettor.
語源
railbirdは、rail(柵)とbird(人を指す俗語)が結びついて生まれ、柵のそばに立つ競馬場の観客を指す米国の俗語となった
コラム
- railbirdは口語的で米国起源の語であり、柵際の見物人を指す場合と賭けをする常連を含意する場合がある