買い手の自己責任
「買い手の自己責任」の英語
「買い手の自己責任」は英語で buyer beware と言います。caveat emptor は同じ意味の硬いラテン語表現で、法律や商取引の文脈で使われます。
「買い手の自己責任」の英語の使い分け
法律や商取引などで、買い手が自分で確認して購入する責任を強調する硬い警句です。
buyer beware
日常会話や広告などで、買う前によく確認するよう警告する一般的な表現です。
コアイメージ
買い手自身が注意を払い自らの判断で購入する責任があることを示す警句
英英
A phrase meaning “let the buyer beware,” warning buyers that they should investigate products or deals before purchase because they bear the consequences of defects or dissatisfaction.
語源
caveat emptorは、ラテン語の“買い手よ注意せよ”という語が英語圏に借用された表現で、商取引の警句として用いられるようになった
コラム
- 日常やビジネスの会話では警告や皮肉として短く引用されることがあり、調査や確認の重要性を伝えるために使われる
「買い手の自己責任」のレベル別の例文
「買い手の自己責任」を英語にするときのよくある間違い
× I caveat emptor before buying it.
○ I check it carefully before buying it.
caveat emptor は動詞ではなく、買い手への警句です。
× The seller is caveat emptor.
○ The notice says, “Buyer beware.”
caveat emptor は人や売り手の状態を表す形容詞ではなく、買い手に注意を促す警句です。