話の種
「話の種」の英語
「話の種」は英語で conversation piece と言います。人の注目を集め、会話の話題になる物や出来事を指します。会話を始めるきっかけなら conversation starter も使えます。
「話の種」の英語の使い分け
人の注目を集め、会話の話題になる物や出来事に使います。
conversation starter
会話を始めるきっかけになる質問や物を指す、実用的な表現です。
「話の種」の例文
Her unusual hat was a conversation piece at every social event.
彼女の奇抜な帽子はどの社交の場でも話の種だった。
コアイメージ
人々の話題を引き出して話の種になる物
英英
An item or incident that draws attention and serves as a starting point for conversation among people.
語源
conversation pieceは、18世紀頃に室内での会話を誘う小さな集団肖像画などを指した表現から発展し、そこから広く人目を引いて会話を生む物全般を指すようになった。
コラム
- もともと美術史で使われた語が転じて、注目を集めて話題になる物や出来事全般を指す表現となり、人以外の物や出来事にも使われる。
「話の種」のレベル別の例文
「話の種」を英語にするときのよくある間違い
× conversation seed
「話の種」を直訳せず、英語の決まった表現を使います。
× This is a conversation piece to start talking.
○ This is a conversation starter.
会話を始めるきっかけには conversation starter が自然です。