話しやすい
「話しやすい」の英語
「話しやすい」は英語で easy to talk to と言います。人当たりがよく気さくなら affable、気軽に話しかけたり相談したりできるなら approachable が使えます。
「話しやすい」の英語の使い分け
easy to talk to
人と気楽に会話できることを表す、最も自然な日常表現です。
人当たりがよく、気さくに接する人を表すやや改まった語です。
気軽に話しかけたり相談したりできる、親しみやすい人を表します。
Our approachable supervisor is always willing to listen.
私たちの話しかけやすい上司は、いつでも話を聞いてくれます。
例文
The affable clerk answered every question with a smile.
愛想のよい店員は笑顔でどんな質問にも答えた。
コアイメージ
気楽に会話できる雰囲気を作る、開かれた態度やしぐさ
関連語
使い方
類義語との違い
affable:
会話で気さくに接し話しやすさを与える
friendly:
親しみやすく好意的に接するが会話重視ではない
sociable:
社交的で人と交流するのが好き
amiable:
穏やかで好感を与え親しみの深さを示す
英英
Friendly and pleasant, making it easy for others to have conversations with you.
語源
affableは、接頭辞ad-(〜へ)とラテン語fari(話す)が合わさったaffābilisが元で、話しかけやすい=愛想のよいを表す
コラム
- affableはfriendlyやamiableと似るが特に会話で気さくに接する様子を強調し、親しみやすさが中心で親密さの深さは別の語で表されることがある
例文
コアイメージ
相手に分かるように自分の考えや情報を言葉で伝えようとする性質
英英
Willing and able to express information, ideas, or feelings so that others understand, emphasizing clear exchange rather than mere talkativeness.
語源
communicativeは、communicate(分かち合う)に由来し、言葉で情報や感情を共有する意志や能力を示す形容詞になった。
コラム
- 口数の多さではなく伝わることを重視する性質を表す言葉として使われることが多い。