言及者

「言及者」の英語

「言及者」は英語で the person who mentioned it と言います。mentionerという名詞もありますが、まれで、通常は文脈に応じて言及した人の役割や行為を具体的に表します。

「言及者」の英語の使い分け

  • the person who mentioned it

    誰が何に触れたかを具体的に示す、最も自然な一般表現です。

    Who was the person who mentioned it?

    それに言及した人は誰ですか。

  • the speaker who referred to it

    発言者が話題や問題に触れたことを表す、やや硬い表現です。

    The speaker who referred to it answered several questions.

    それに言及した話者は、いくつかの質問に答えました。

  • the author who cited it

    資料や文献を引き合いに出した筆者に使う、書き言葉の表現です。

    The author who cited it published a follow-up study.

    それを引用した筆者は、続編の研究を発表しました。

  • the colleague who brought it up

    会話で話題を持ち出した人を表す、くだけた表現です。

    I think Sarah is the colleague who brought it up.

    それを話題に出した同僚は、サラだと思います。

「言及者」の例文

The mentioner was credited in the article's acknowledgments.

言及者は論文の謝辞で名前が挙げられた。

コアイメージ

言及者は文書や会話で他者や事柄の名を挙げて取り上げる人

英英

a person who brings up or names someone or something in speech or writing

語源

mentionerは、英語の動詞mentionに動作主を表す接尾語-erを付けて作られた語で、話題を挙げる人を指す

コラム

  • 学術論文の謝辞や記事のacknowledgmentsの文脈で名前が挙がる人を指す場面があるが、正式な英文では別の言い回しが用いられることが多い

「言及者」のレベル別の例文

「言及者」を英語にするときのよくある間違い

  • × I asked the mentioner.

    ○ I asked the person who mentioned it.

    mentionerはまれで不自然なため、具体的な言い換えが一般的です。

「言及者」の英語についてよくある質問

Q. 「言及者」を英語で一言で言うと?
mentionerという語はありますが、まれです。通常はthe person who mentioned itのように表すのが自然です。
Q. mentionerは一般的な英語ですか?
一般的とは言いにくい語です。会話や正式な文章では、the person who mentioned itなどの言い換えが一般的です。
Q. 「言及者」を英語のビジネス文書でどう言いますか?
文脈に応じてthe speaker who referred to itやthe author who cited itなど、役割と行為を具体的に示す表現が使われます。

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