見かけ
「見かけ」の英語
「見かけ」は英語で appearance と言います。外見だけでなく、「見かけだけの~」「一見~に見える」というやや硬い意味では a semblance of ~ も使います。日常的な「見た目」には appearance が最も一般的です。
「見かけ」の英語の使い分け
人や物の外見・見た目を表す最も一般的な語で、日常会話でも広く使います。
a semblance of
実質が十分にない場合でも、外見上はそう見えるという意味を表す、やや硬い表現です。
「見かけ」の例文
He managed a semblance of confidence despite feeling nervous.
彼は緊張していたが、何とか自信があるような見かけを保った。
コアイメージ
外から見える形や様子だけを指し、中身と違う場合がある。
関連語
使い方
-
a semblance of
〜の見かけ
-
some semblance of
〜の見かけ
類義語との違い
semblance:
外見・見かけ。実際と異なることがある
appearance:
見た目や外観を指す一般的な語
image:
心に浮かぶ印象や視覚的な像
aspect:
物事の一面や様子、特徴の切り口
英英
A likeness or appearance that may not reflect the true nature of something.
語源
semblanceは、古フランス語semblanceに由来し、さらにラテン語のsimilis(似ている)やsimulare(似せる)から伝わり、『見かけ』の意味になった。
コラム
- 英語では主に a semblance of ~ の形で用いられ、『~の外見だけがある/一見~であるように見える』というニュアンスを表す
「見かけ」のレベル別の例文
「見かけ」を英語にするときのよくある間違い
× He has semblance of confidence.
○ He has a semblance of confidence.
semblance はこの意味では通常可算名詞として使われるため、単数形の前に a が必要です。