落胆材料

「落胆材料」の英語

「落胆材料」は英語で downer と言います。会話で、気分を沈ませる残念な出来事や状況を短く表すくだけた表現です。フォーマルな文章では disappointment などが使われます。

「落胆材料」の英語の使い分け

「落胆材料」の例文

Missing the concert was a downer after months of planning.

数か月の計画の末、コンサートを逃したのは落胆材料だった。

コアイメージ

落胆材料を意味し、期待が裏切られる出来事や気分を沈める原因を指す

英英

Something that causes disappointment or brings one's spirits down .

語源

downerは、'down'(気分が落ちる)に働きを表す接尾辞‑erが付いて『人や物が人を落胆させるもの=落胆材料』を表す俗語として生まれた。

コラム

  • 落胆材料は口語で用いられ、会話では短く残念な出来事や状況を表すときに使われる

「落胆材料」のレベル別の例文

「落胆材料」を英語にするときのよくある間違い

  • × It was a disappointing material.

    ○ It was a downer.

    material は物質や資料を指し、「落胆材料」の意味では使いません。

  • × The rain did a downer on our plans.

    ○ The rain was a downer.

    downer は名詞なので、通常は be 動詞とともに使います。

「落胆材料」の英語についてよくある質問

Q. 「落胆材料」を英語で一言で言うと?
くだけた会話では downer が使えます。気分を沈ませる残念な出来事や状況を指します。
Q. downer と disappointment の違いは?
downer はくだけた会話表現です。disappointment はより中立的で、会話でも文章でも使いやすい表現です。
Q. 「落胆材料」のビジネスでの言い方は?
ビジネス文書では disappointment や a disappointing development が一般的です。downer はくだけた表現なので、正式な文書では避けることがあります。

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