自然崇拝
「自然崇拝」の英語
「自然崇拝」は英語で nature worship と言います。自然そのものを神聖視する信仰を指し、paganism は異教や多神教、民間信仰まで含むより広い歴史的な語です。
例文
Ancient tribes practiced nature worship through offerings and ceremonies.
古代の部族は、供物や儀式を通じて自然崇拝を行った。
コアイメージ
自然崇拝:自然そのものを神聖視し敬意を示すこと
英英
Veneration of natural objects, forces, or phenomena regarded as sacred, typically involving ritualized practices or homage.
語源
nature worshipは、nature(自然)とworship(礼拝)という両語の単純な結合で、自然への礼拝や敬意を表す語として成立した。
コラム
- 自然崇拝は必ずしも組織宗教に属さず、地域や民族の慣習として現れることがある。
例文
Many ancient traditions were labeled as paganism by missionaries.
多くの古代の慣習は宣教師によって異教とされました。
コアイメージ
キリスト教などの一神教に対して、複数の神や自然を崇拝する宗教を指す異教
英英
Belief systems and practices involving the worship of multiple gods, spirits, or natural forces, especially those regarded as non‑Christian or indigenous.
語源
paganismは、ラテン語paganus(田舎者)に由来し、都市中心のキリスト教社会が地方の伝統的信仰を外部から呼ぶ語として発展し『異教』を表すようになった。
コラム
- 歴史的にはpaganismはキリスト教外の信仰を指す語であり、その中には多神教や自然崇拝、民間信仰といった多様な慣習が含まれる用法がある
「自然崇拝」のレベル別の例文
「自然崇拝」を英語にするときのよくある間違い
× I do nature worship.
○ I practice nature worship.
信仰や宗教を行う場合は do より practice が自然です。
× Paganism always means nature worship.
○ Paganism can include nature worship.
paganism は自然崇拝に限らず、異教全般を指す広い語です。