自分探し

「自分探し」の英語

「自分探し」は英語で self-discovery と言います。経験を通じて自分を知る過程には self-discovery、価値観や動機を深く問い直す内省には soul-searching が一般的です。

「自分探し」の英語の使い分け

例文

After college, she went traveling as part of her self-discovery.

大学卒業後、彼女は自分探しの一環として旅行に行った。

コアイメージ

自分が何者かを問い続けて答えを探す行為や過程

英英

The act or process of examining and questioning one's identity, beliefs, and life purpose in order to clarify who one is.

語源

self-discoveryは、selfとdiscoveryの結合により生まれた語で、特に自己のアイデンティティを探る行為を表す

コラム

  • 大学卒業後の旅行や長期の休暇と結びついて語られることが多く、経験や環境の変化を通じて自己認識が深まる場面を表す

例文

The artist's latest album reflects years of soul-searching.

そのアーティストの最新アルバムは何年もの自己探求を反映している。

コアイメージ

自己探求として自己の価値観や動機を深く問い直し、内面的な答えを探す行為をさす

英英

A deliberate, often intense process of examining one's beliefs, motives, and values in order to gain insight or make a significant decision.

語源

soul-searchingは、soul(心・精神)とsearching(探すこと)が結びついた語で、文字どおり「魂を探す」を比喩として用い、内面的な自己探求を表す

コラム

  • soul-searchingは名詞として「a period of soul-searching」のように使われることが多く、形容詞的に用いて作品や発言の性格を表すこともある

「自分探し」のレベル別の例文

「自分探し」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am doing self-searching.

    ○ I am on a journey of self-discovery.

    self-searching は一般的な名詞表現ではなく、self-discovery が自然です。

  • × I did a soul-searching.

    ○ I did some soul-searching.

    soul-searching は不可算名詞として使われるため、a ではなく some や a period of などと組み合わせます。

「自分探し」の英語についてよくある質問

Q. 「自分探し」を英語で一言で言うと?
self-discovery が最も一般的です。自分が何者かを知ろうとする過程を表します。
Q. self-discovery と soul-searching の違いは?
self-discovery は経験を通して自分を知る過程全般を指します。soul-searching は価値観や動機を深く問い直す内省を強調します。
Q. 「自分探し」のビジネスメールでの言い方は?
個人的な内容なので、業務メールでは使う場面を選びます。使う場合は a period of self-discovery のように表すのが一般的です。

「自分探し」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1