肩甲骨関節窩

「肩甲骨関節窩」の英語

「肩甲骨関節窩」は英語で glenoid cavity と言います。glenoid fossa も同じ部位を指す専門用語で、解剖学や画像診断ではどちらも使われます。

「肩甲骨関節窩」の英語の使い分け

例文

MRI revealed a shallow glenoid cavity on the left scapula.

MRIは左肩甲骨関節窩が浅いことを示した。

コアイメージ

肩甲骨の外側にある、上腕骨頭がはまる浅い受け皿

英英

a shallow socket on the lateral aspect of the scapula that articulates with the head of the humerus.

語源

glenoid cavityは、glenoidが古代ギリシャ語glēnē「関節の受け皿」を語根とする語で、cavityはラテン語cavitas「空洞」に由来し、合わせて肩甲骨の関節窩を指す語になった。

コラム

  • 解剖学や画像診断で用いられる専門用語で、英語ではglenoid fossaと表記されることもある

例文

The X-ray showed a fracture extending to the glenoid fossa.

X線写真は肩甲骨関節窩にまで及ぶ骨折を示した。

コアイメージ

語源的にソケット状の窪みを示す名称としての肩甲骨関節窩

英英

A depression on the scapula that serves as the socket for the head of the humerus, often called the glenoid cavity in anatomy.

語源

glenoid fossaは、語幹のglenがソケットを示し接尾辞-oidで〜に似たを表しラテン語fossaが溝を意味する要素が結びつきソケット状の窪みを示す用語となった

コラム

  • 学術文献ではglenoid fossaがglenoid cavityや省略形のglenoidと併用されることがあり表記差は同一部位を指す場合が多い

「肩甲骨関節窩」のレベル別の例文

「肩甲骨関節窩」を英語にするときのよくある間違い

「肩甲骨関節窩」の英語についてよくある質問

Q. 「肩甲骨関節窩」を英語で一言で言うと?
glenoid cavity が一般的です。glenoid fossa も同じ部位を指す専門用語です。
Q. glenoid cavity と glenoid fossa の違いは?
どちらも肩甲骨の外側にある、上腕骨頭を受ける窪みを指します。文献や専門分野によって表記が異なります。
Q. 「肩甲骨関節窩」を医学論文でどう表現する?
glenoid cavity または glenoid fossa と表現します。文脈によっては、短く glenoid と呼ぶこともあります。

「肩甲骨関節窩」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1