美食家

「美食家」の英語

「美食家」は英語で gourmet と言います。くだけた会話では foodie、格式のある文章では epicure が使えます。gourmand は文脈によって、食を大いに楽しむ人や食いしん坊を指します。

「美食家」の英語の使い分け

gourmet

guərméi

意味

gourmetのイラスト

例文

He is a gourmet who often tries new restaurants.

彼はよく新しいレストランを試す美食家です。

コアイメージ

素材の細かい差や調理の工夫を基準にして、食べ物を選び評価する見方

使い方

  • become a gourmet

    美食家になる

類義語との違い

gourmet: 素材や調理の工夫を評価する食通
foodie: 食べ歩きや新店を好むカジュアルな食通
connoisseur: 専門的な鑑定眼を持つやや堅い食通

英英

A person who enjoys high-quality food and drink and who understands and appreciates subtle differences in flavor and preparation.

語源

gourmetは、フランス語のgourmetから借りた語で、もともとワインの味を確かめる専門家を指した。そこから味に詳しい人や品物の意味に広がり、「食通向けの」を表すようになった

コラム

  • 広告やメニューで高品質や高価格を示す形容詞として使われるため、出現箇所からその商品や店舗が上位向けであることを読み取る手がかりになる

例文

As an epicure, he sought out the city's best restaurants.

美食家として、彼は市内で最高のレストランを探した。

コアイメージ

美食家として上質な食事や飲み物の細かな味わいを追求する人

英英

a person who takes particular pleasure in fine food and drink and has refined tastes

語源

epicureは、ギリシャの哲学者Epicurusの名に由来し、もとはその信奉者を指したが、のちに特に美食を好む人を意味するようになった

コラム

  • epicureは文語的で格式のある語感があり、日常会話ではgourmetやfoodieがよく用いられる

例文

The critic praised the dish as fit for a gourmand.

批評家はその料理を美食家にふさわしいと称賛した。

コアイメージ

美食家として素材や調理法の妙を味わい、食事そのものの体験を楽しむ人を指す

英英

A person who loves fine food and appreciates the flavors, textures, and presentation of dishes.

語源

gourmandは、フランス語から借用された語で、もともとは食欲旺盛な人を指したが、料理を愛する意味でも用いられるようになった。

コラム

  • レストランや料理書ではgourmandが肯定的に使われることがあり、文脈により美食家として称賛を込める場合がある

「美食家」のレベル別の例文

「美食家」を英語にするときのよくある間違い

  • × I’m a gourmet person.

    ○ I’m a gourmet. / I’m a foodie.

    gourmet は名詞として使えるため person は不要で、会話では foodie が自然です。

  • × He is epicure.

    ○ He is an epicure.

    epicure は数えられる名詞なので、単数では冠詞が必要です。

「美食家」の英語についてよくある質問

Q. 「美食家」を英語で一言で言うと?
最も標準的なのは gourmet です。日常会話で食べ物が好きな人を表すなら foodie が一般的です。
Q. gourmet と foodie の違いは?
gourmet は料理や食材の質を評価する美食家、foodie は食べ物や料理を幅広く楽しむ人という違いがあります。foodie のほうがくだけた表現です。
Q. 「美食家」の格式ある英語表現は?
epicure が使えます。上質な料理や酒を好む人を表す文語的で格式のある語です。

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