繋がり

「繋がり」の英語

「繋がり」は英語で connection と言います。人や物の関係、機器や通信の接続など幅広く使える中立的な語で、人脈を表す場合にも使えます。

「繋がり」の英語の使い分け

「繋がり」の例文

The connection between parents and children is very strong.

親子の繋がりは非常に強い。

connectionのイラスト

コアイメージ

点やものを線や道で結んで、互いに行き来や情報のやり取りができる状態のイメージ

関連語

使い方

  • have a connection

    繋がりがある

類義語との違い

connection: 物・人・考えのつながりや関係性
relationship: 人や組織の間の関係や結びつき
link: ものごとを直接つなぐ結びつきや接続

英英

A link or relationship that joins people, things, ideas, or systems so they can interact or communicate.

語源

connectionは、動詞connect「つなぐ」に名詞を作る接尾辞-ionが付いてできた語で、「繋がり」という意味。

コラム

  • 日本語の「コネ」は英語のconnectionが由来の言い方だが、英語では単に関係や接続を指す中立的な語で必ずしも不正を意味しない

「繋がり」のレベル別の例文

「繋がり」を英語にするときのよくある間違い

「繋がり」の英語についてよくある質問

Q. 「繋がり」を英語で一言で言うと?
connection が一般的です。人間関係、物事の関連、機器や通信の接続などに使えます。
Q. connection と relationship の違いは?
relationship は主に人や組織の関係を表します。connection は人間関係に加えて、物事の関連や機器の接続にも使えます。
Q. 「繋がり」をビジネスで表す言い方は?
人脈なら have connections や build a network、通信の接続なら connection が一般的です。文脈に応じて使い分けます。
Q. 動詞「繋がる」は英語で何と言いますか?
人と心を通わせる場合は connect with、通信やネットが接続する場合は be connected や work などを使い文脈で分けます。例えば「彼とはすぐに心を通わせて繋がれた」は I connected with him right away.、「ネットが繋がらない」は My internet is not working. のように言えます。
Q. connection にはどんな意味がありますか?
通信の「接続」、物事の「関連性」、人と人との「関係」や「人脈」など幅広い意味を持ちます。単数形では一般的な接触や論理的な繋がりを指すことが多い一方、複数形の connections とすると、ビジネスなどで役に立つ「有力な知人や人脈」という意味合いで使われるのが特徴です。
Q. bond や ties も「繋がり」を表せますか?
はい、どちらも深い繋がりを表せます。bond は家族や親友との精神的・情緒的な強い「絆」に用いられます。一方の tie は通常複数形の ties で使われ、血縁関係(family ties)や国家・組織間の結びつき(diplomatic ties)など、社会的な関係性を表す際によく用いられます。
Q. かっこいい「繋がり」の英語表現は?
deep bond(深い絆)や unbreakable ties(決して切れない繋がり)、meaningful connection(心通い合う確かな繋がり)などがおすすめです。例えば We share an unbreakable bond.(私たちは固い絆で結ばれている)のように形容詞を組み合わせると、印象的で響きの良い表現になります。
Q. 「結び目」は英語で何と言いますか?
紐やロープの物理的な結び目は knot と言います。先頭の k は発音せず「ナット」と読みます。また、結びつきの比喩表現として tie the knot という定番フレーズがあり、「結び目を結ぶ」から転じて親しい間柄で「結婚する」という意味でよく使われます。

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