結局〜になる
「結局〜になる」の英語
「結局〜になる」は英語で end up と言います。予想外の流れの末にそうなるときに使い、事実が後から判明するなら turn out、話を要点に絞るなら boil down to が自然です。
「結局〜になる」の英語の使い分け
予定外の経過を経て、最後にある状態や場所になるときに使います。
後から事実や結果がわかるときに使う、発見寄りの表現です。
It turned out that the key was in my bag.
鍵は結局、私のかばんの中にあることがわかりました。
複雑な話を整理し、結論や要点に行き着くときに使います。
例文
It turns out that she is the leader.
彼女がリーダーであることがわかる。
コアイメージ
見えなかった本当の姿が最後に現れて、それが事実だとわかる
類義語との違い
turn out:
後で~であることがわかる、判明する
seem:
印象や見た目で〜のように見える(確証なし)
appear:
様子や情報から〜のように見える(やや客観的)
prove:
証拠や事実で〜だと証明される
英英
To happen in a certain way or to have a specific result, often one that was not expected.
語源
turn outは、turn=変化や向きの転換、out=外へ現れる・結果の表れを合わせた形。変化が外に現れるイメージで、結果として〜であることが分かる。
コラム
- It turns out (that) S V の形は主語以下の情報が後から明らかになることを示し、文頭に置くと前の内容と対比して結論や発見を導入する働きをする
「結局〜になる」のレベル別の例文
- 中学
We ended up at the park after school.
- 高校・英検2級
The simple idea turned out to be harder than we had expected.
- TOEIC・ビジネス
The discussion boiled down to one question: who would lead the project?
- 日常会話