紳士
「紳士」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分
gentleman をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
大人の男性を核に、礼儀や上品さが結びつくイメージ
関連語
使い方
-
a gentleman
紳士
類義語との違い
gentleman:
礼儀正しく上品な男の人
man:
成人の男の人、一般的な言い方
person:
性別を問わない一般的な人
boy:
若い男の子
英英
A man who behaves politely and with good manners; often used to describe a courteous person.
語源
gentlemanは、『名門の家に生まれた男の人』という意味から、礼儀正しさや上品さを表す語へと変化した。
コラム
- 映画やアニメでは衣装や所作で紳士らしさを強調する場面で使われ、視覚で意味がつかめる例が多い。
例文
コアイメージ
人名の後ろに付けられ、弁護士であることを示す敬称
英英
A title placed after a person's name indicating that they are a lawyer, especially used in the United States as a post‑nominal abbreviation.
語源
Esqは、Esquireの略で、もとは中世英語のsquireに由来する紳士や従士を示す称号が縮まったもので、時代を経て現代では主に米国で弁護士を示す略記となった。
コラム
- 米国では氏名の後にEsq.を付けて弁護士を示し、通常Mr.やMs.などの敬称とは併用されない
例文
コアイメージ
家や土地の所有者や支配者として振る舞う男性を指す敬称で、主人の意味でも用いられる
英英
A term historically used in South Asia for a man who owns or controls a household or estate, used both as an honorific and to denote ownership.
語源
sahibは、アラビア語sahibの語根がヒンディー語やウルドゥー語で敬称化され、英語に取り入れられて所有者や支配者への呼称として定着した。
コラム
- 家政や歴史の文脈では『主人』だけでなく『所有者』や『支配者』という意味合いで訳されることがある。