節電

「節電」の英語

「節電」は英語で save electricity と言います。名詞としては electricity conservation とも言い、案内や公的な文脈で使われます。

「節電」の英語の使い分け

  • save electricity

    日常会話で、電気を無駄に使わない行動を表す自然な言い方です。

    Please save electricity by turning off the lights.

    電気を消して節電してください。

  • electricity conservation

    自治体の案内や公的な文章で使われる、やや硬い名詞表現です。

    The campaign promotes electricity conservation in summer.

    そのキャンペーンは夏の節電を推進しています。

「節電」の例文

The city launched a campaign to encourage conservation of electricity this summer.

市は今夏、節電を促すキャンペーンを開始した。

コアイメージ

家庭やオフィスで電気の使用量を減らし無駄をなくす行為としての節電

英英

The act of reducing electricity use by individuals, households, or organizations to avoid waste, lower consumption, and ease demand on the power system.

語源

conservation of electricityは、conservation(保存・節約を意味する英語)とof electricityの組み合わせで、電気の消費を抑えることを表す表現になった。日常では使用量の削減という意味合いで用いられる。

コラム

  • 節電は家庭や事業所での照明や空調の使い方を見直して消費を抑える行動を指し、自治体のキャンペーンはその具体例である

「節電」のレベル別の例文

「節電」を英語にするときのよくある間違い

「節電」の英語についてよくある質問

Q. 「節電」を英語で一言で言うと?
日常会話では save electricity が一般的です。名詞表現では electricity conservation が使えます。
Q. 「節電する」は英語で何と言いますか?
save electricity と言います。例えば、We should save electricity. で「私たちは節電すべきです」となります。
Q. 「節電」のビジネスメールでの言い方は?
公的で硬めの表現なら electricity conservation が使えます。例えば、We are promoting electricity conservation in the office. と言えます。
Q. 「節電」の英単語の読み方やカタカナ表記は?
electricityの発音記号は/ɪˌlekˈtrɪsəti/で、カタカナでは「イレクトリスィティ」に近いです。アクセントは第3音節の「トリ」に置きます。save electricityは「セイヴ・イレクトリスィティ」、power-savingは「パワー・セイヴィング」と読みます。フォーマルなconserve electricityのconserveは/kənˈsɜːrv/で「カンサーヴ」に近い音です。
Q. 「節電しよう」と英語で呼びかけるには?
標語や日常の呼びかけにはLet's save electricity.が最も自然です。オフィスや商業施設などの張り紙で「節電にご協力ください」と丁寧に呼びかける場合は、Please help us conserve electricity.やPlease help us save power.がよく使われます。簡潔なスローガンとしてSave electricity, save the planet.(節電で地球を守ろう)のように表現することも可能です。
Q. 「節電を心がける」は英語でどう言いますか?
be mindful of saving electricityやmake an effort to save electricityと表現します。be mindful ofは「〜を意識する・心がける」という意味で、日頃の意識を表すのにぴったりです。例文として、We should be mindful of saving electricity at home.(家では節電を心がけるべきです)や、I try to save power by unplugging devices.(家電のプラグを抜いて節電を心がけています)のように使えます。
Q. 「節電すること」を名詞として英語で言うには?
動名詞を使ってsaving electricityやsaving powerと表すのが一般的です。フォーマルな名詞句としてはpower conservationもよく用いられます。例えば「節電することは環境保護につながる」はSaving electricity helps protect the environment.と言えます。「節電」を行為そのものとして主語や目的語に置きたい場合は、動名詞のsaving electricityを使うと自然です。
Q. 「節水・節電」は英語でどう並べて言いますか?
save water and electricityと並べて表現するのが最も自然です。家庭や学校、ホテルの張り紙などでよく見かける標語では、Save water, save electricity.のように動詞を繰り返す形も効果的です。名詞として並べる場合はconserving water and powerやwater and energy conservationのように表現すると、フォーマルな案内文や企業の環境方針にも適した響きになります。
Q. 「省エネ」と「節電」の英語はどう違いますか?
「省エネ」は電気だけでなくガスや燃料全般を含むためenergy savingと呼び、「節電」は電力の節約に特化しているためsaving electricityやpower savingと呼びます。省エネのほうが包括的な概念で、節電はその一部にあたります。例えばエアコンの設定温度を見直す行為はenergy savingとpower savingのどちらでも表せますが、ガソリンの節約は省エネにのみ該当します。
Q. 「節電」を使った自然な英語例文は?
状況に合わせた代表的な例文として次のようなものがあります。オフィスでの案内ならTurn off the lights when leaving to save electricity.(節電のため退室時は消灯してください)、家庭での会話ならWe need to cut down on electricity use this summer.(この夏は節電しないとね)などが自然です。単に節電と言うだけでなく消灯などの具体策を添えると伝わりやすくなります。

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