算数が苦手

「算数が苦手」の英語

「算数が苦手」は英語で be bad at math と言います。日常会話ではこれが自然で、少し控えめには struggle with math が使えます。innumerate は教育や統計などで使う硬めの表現です。

「算数が苦手」の英語の使い分け

「算数が苦手」の例文

Many adults are innumerate when handling household budgets.

多くの大人は家計の予算を扱うとき数字に弱い。

コアイメージ

数字に弱いは日常の数字や簡単な計算を理解して扱うのが苦手

英英

Unable to understand or use basic numerical concepts and simple arithmetic required in everyday situations.

語源

innumerateは、否定の接頭辞in-と数を扱う意味のnumerateから成り、ラテン語numerus(数)に由来して「数字に弱い」という意味になった

コラム

  • innumerateは教育や統計の文脈で使われ「数字に弱い」を指す語であり、日常では計算が苦手など平易な表現が用いられることが多い

「算数が苦手」のレベル別の例文

「算数が苦手」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am not good in math.

    ○ I am not good at math.

    be goodやbe badの後ろでは、通常atを使います。

「算数が苦手」の英語についてよくある質問

Q. 「算数が苦手」を英語で一言で言うと?
be bad at math が日常会話で最も自然です。例えば、I am bad at math. と言えます。
Q. be bad at math と struggle with math の違いは?
be bad at math は苦手だと直接言う表現です。struggle with math は、数学に取り組むのに苦労しているという意味で、やや控えめです。
Q. 「算数が苦手」のビジネスや教育場面での言い方は?
innumerate が使えますが、硬く専門的な語です。一般的な会話やメールでは、be bad at math や struggle with math が自然です。

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