等面積の法則
「等面積の法則」の英語の使い分け
等しい面積を掃くという内容を明確に表す、標準的な専門用語です。
教科書や講義で使われる、最も一般的な呼び方です。
equal-area law
law of equal areas と同じ法則を指す、簡潔な専門表現です。
例文
コアイメージ
ケプラーの第2法則として知られ、掃く面積が等しいことで軌道速度の変化を示す法則(等面積の法則)
英英
A statement of Kepler's second law that a radius vector from the Sun to a planet sweeps out equal areas in equal time periods, implying varying orbital speed.
語源
law of equal areasは、ケプラーの第2法則を指す表現で、観測された面積の等しさを直訳した語句が英語名として定着したもの。
コラム
- 教科書や講義では Kepler's second law として扱われることがあり、等面積という表現が公転速度の変化を面積で表す観点を示す。
例文
コアイメージ
等面積の法則は、半径ベクトルが同じ時間で描く面積が等しいことを示す軌道法則
英英
A rule that the area swept by the radius vector of an orbiting object is proportional to elapsed time, so equal times produce equal swept areas.
語源
law of areasは、ケプラーの観測的研究に由来する名称で、'areas'が掃過面積を指すことから英語圏で面積に注目した表現として定着した
コラム
- 等面積の法則は軌道速度が時間とともに変化することを示すため、軌道力学や天体観測で速度と面積の関係を説明する際に頻繁に用いられる