等価性

「等価性」の英語

「等価性」は英語で equivalence と言います。数学・論理で、二つのものを同じものとして扱えることを表す標準的な語です。比較できる性質なら comparability、交換可能性を強調するなら interchangeability が使われます。

「等価性」の英語の使い分け

例文

The equatability between different grading systems caused confusion among students.

異なる評価制度間の等価性が学生の間で混乱を招いた。

コアイメージ

等価性は異なるものを同じ基準で比較して等しいと扱える性質

英英

The quality or state of being able to be treated as equal or equivalent; the capacity of different items to be equated .

語源

equatabilityは、動詞equate(等しくする)に能力を表す接尾辞-abilityが付いて「等しくできる性質」を表す語で、比較や換算の文脈で用いられる

コラム

  • 等価性は学術的・技術的な文脈で用いられることが多く、日常ではequivalenceやcomparabilityが代わりに使われることがある

例文

Market analysts debated the equivalence of the two currencies.

市場アナリストはその二つの通貨の等価性を議論した。

コアイメージ

等価性は、二つの事物や概念が真理値や性質で同じとみなされる状態を指す

英英

The condition of being equal in value, meaning, function, or truth; in logic, having the same truth value or yielding the same results.

語源

equivalenceは、ラテン語aequivalentia(aequus=等しい+valere=価値がある)に由来し、等しい価値・対応を表す語として発展した。

コラム

  • 等価性は数学や論理の文脈で同値関係を示し、命題や構造が同じ条件で置き換え可能かを表す重要な概念になる。

「等価性」のレベル別の例文

「等価性」を英語にするときのよくある間違い

「等価性」の英語についてよくある質問

Q. 「等価性」を英語で一言で言うと?
数学・論理や技術的な文脈では equivalence が一般的です。
Q. equivalence と comparability の違いは?
equivalence は二つのものを等しいと扱えること、comparability は同じ基準で比較できることを表します。
Q. 「等価性」のビジネス文書での言い方は?
二つの方法やデータが同等だと述べる場合は equivalence が使えます。比較のしやすさを述べる場合は comparability が適切です。

「等価性」と関連する日本語の英語

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