空中散布
「空中散布」の英語
「空中散布」は英語で crop-dusting と言います。農薬などを飛行機で作物にまく作業を指し、より一般的に空中散布全般を言うなら aerial spraying も使えます。機体や操縦士は crop-duster です。
「空中散布」の英語の使い分け
農作物に薬剤を空中から散布する作業を指す一般的な名詞です。
aerial spraying
農薬に限らず、空中から液体を散布する作業を広く指します。
コアイメージ
害虫や病気の防除のために薬剤を作物に散布する行為
英英
The act of applying chemical agents to crops to control pests, diseases, or weeds, often by spraying from vehicles or aircraft.
語源
crop-dustingは、cropとdustingの結合語で、もとは粉状の薬剤を「dust」する意味があり、航空機を用いる散布方法が一般化してこの語が用いられるようになった
コラム
- 作業を行う小型機や操縦士はcrop-dusterと呼ばれることが多く、作業名と機体・操縦士の呼称で語の使い分けが生じる
「空中散布」のレベル別の例文
「空中散布」を英語にするときのよくある間違い
× We did a crop-duster.
○ We did some crop-dusting.
crop-dusterは空中散布をする飛行機や操縦士を指します。