穴だらけの
「穴だらけの」の英語
「穴だらけの」は英語で holey と言います。衣服や物に穴が多いときの基本語で、道路なら potholed、蜂の巣状の構造や欠陥が多い状態には honeycombed が使われます。
「穴だらけの」の英語の使い分け
衣服や物に穴がたくさんある状態を表す基本的な形容詞です。
full of holes
日常会話で、物や計画に穴が多いことを率直に表します。
道路や道の表面に、くぼみや穴が多いときに使います。
蜂の巣状の構造や、欠陥が多い文章などに使うやや硬い語です。
例文
コアイメージ
穴だらけの状態を指す語。物理的な穴だけでなく比喩的に欠陥の多さを表すこともある
英英
Having many holes; used literally for things full of holes and figuratively for things that are flawed or full of defects.
語源
holeyは、hole(穴)に接尾辞 -y を付けた形から発し、文字通り「穴だらけの」の意味が比喩的に「欠陥の多い」へ拡張された。
コラム
- 物や衣服の穴を表す基本語であり、議論や説明に対して使うと「欠陥の多い」という否定的な評価を示す用法になる
例文
コアイメージ
蜂の巣のように多数の穴が並んでいることを示し、比喩で欠陥や隙間が広く存在することも表す。穴だらけの
英英
Marked by many small holes like a honeycomb; densely perforated and often used figuratively to describe something full of flaws or gaps.
語源
honeycombedは、名詞honeycomb(蜂の巣)に過去分詞の-edが付いて『蜂の巣のように穴が多い=穴だらけの』を表す語形成から生まれた。
コラム
- 物理的に蜂の巣状の構造を指す場合と、報告書や議論などに多数の欠陥や抜けがあることを比喩的に表す場合の両方で用いられる語である。
例文
コアイメージ
道路や表面に多数の穴やくぼみがあり通行が不安定になる状態をさす
英英
Having many potholes; describing a surface, especially a road, marked by holes and depressions that make travel uneven.
語源
potholedは、potholeの過去分詞形が形容詞化して用いられる語で、もともとpotholeは道路表面の穴を指したことから『穴だらけの』の意味になった
コラム
- potholedは主にroadとともに使われ、bumpyやpittedと異なり表面の穴そのものの存在を強調する表現である