例文
コアイメージ
ばらばらのものを重ねて一つの厚みや山をつくる。
使い方
-
〜を積み上げる
類義語との違い
pile:
ばらばらの物を重ねて山や厚みを作る動作
stack:
きちんと順に整えて高く重ねるニュアンス
pile up:
物や量が増えて山積みになる・累積する動作
英英
To put objects on top of each other so they form a pile or stack.
語源
pileは、古フランス語pile(山・塊)から英語に入った語で、もともとは名詞「塊・山」を表し、動詞化して「~を積み上げる」の意味を得た。
コラム
- ビジネス文書や職場で、量の多さを示す際にpileやpile upが用いられ、具体的な数量や置き場所と一緒に現れることが多い。
例文
The company built up a good reputation.
その会社は良い評判を築き上げた。
コアイメージ
時間をかけて要素や能力を増やし、全体の力や機能を高めていく
関連語
類義語との違い
build up:
物事や能力を徐々に発達させる
develop:
計画的に成長・発達させる
improve:
質や能力を良くする、向上させる
grow:
自然に大きくなる・成長する
英英
To gradually increase or develop something, making it larger, stronger, or more significant over time. This can also refer to improving someone's health or confidence.
語源
build upは、作るに上向きの動きが加わり、力や量を段々と高めて発達させる意味になる
コラム
- 日本語の「ビルドアップ」を物を積む意味だけで覚えがちだが、英語では自信や力、経験などを時間をかけて発達させる意味で使われる点に注意。
例文
コアイメージ
物理的にも比喩的にも積み上げることで量や程度が徐々に増えていくことを表す
英英
To accumulate or gather items or quantities into a heap; to increase by adding more over time.
語源
heap upは、heap(古英語hēap「塊、山」)にupが結びついた句動詞で、物を積み上げる意味から転じて『蓄積する、積み上げる』の意味でも用いられる。
コラム
- heap upは時間をかけて量が増える様子を表す際に比喩的に使われ、負債や未処理の仕事などが『積み上がる』状況を表現するのに適する。