確かな根拠

「確かな根拠」の英語

「確かな根拠」は英語で solid grounds と言います。証拠やデータなら solid evidence、判断や計画を支える土台なら a sound basis が使えます。

「確かな根拠」の英語の使い分け

「確かな根拠」の例文

He is a good authority on medieval art.

彼は中世美術の信頼できる権威だ。

コアイメージ

特定分野で豊富な知識と経験があり、信頼できる権威と認められる人

英英

A person or source recognized as reliably knowledgeable about a particular subject.

語源

good authorityは、good(良い)とauthorityが組み合わさった語句で、authorityはラテン語 auctor/auctoritas(創始者・影響力)に由来し、専門的な信頼を持つ人物を指す用法から生じた

コラム

  • good authority on ~ の形で用い、on の後に分野を置くとその分野で信頼される専門家を指す

「確かな根拠」のレベル別の例文

「確かな根拠」を英語にするときのよくある間違い

「確かな根拠」の英語についてよくある質問

Q. 「確かな根拠」を英語で一言で言うと?
理由や判断を支える確かな根拠なら、solid grounds が使えます。証拠を指す場合は solid evidence が一般的です。
Q. solid evidence と a sound basis の違いは?
solid evidence は証拠やデータ、a sound basis は判断や計画を支える土台・根拠を表します。
Q. 「確かな根拠」のビジネスでの言い方は?
資料や数値の裏付けには solid evidence、意思決定の土台には a sound basis、判断を正当化する理由には solid grounds が使えます。

「確かな根拠」と関連する日本語の英語

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