直属の

「直属の」の英語

「直属の」は英語で immediate と言います。特に immediate supervisor(直属の上司)のように使います。direct は「直接の」という広い意味で、人間関係や報告先にも使えます。

「直属の」の英語の使い分け

「直属の」の例文

An immediate response is required.

即座の対応が必要です。

immediateのイラスト

コアイメージ

時間の余地がなくすぐに起こることと、人物・関係において直接つながることを表す状態

関連語

使い方

類義語との違い

immediate: 即座の、対応や反応に遅れがない
instant: 瞬間的に起きる、ほとんど遅れがない

英英

Occurring without any delay; directly connected or closest in relation or time (as in immediate family or immediate boss).

語源

immediateは、mediate(仲介する)にin-が付いて「仲介がない=直接の」から「即座の、ただちの」という意味になった。

コラム

  • immediate(即座の)は遅延なく行われることを示し、差し迫っているという意味のimminentとは異なり混同しやすい

「直属の」のレベル別の例文

「直属の」を英語にするときのよくある間違い

「直属の」の英語についてよくある質問

Q. 「直属の」を英語で一言で言うと?
immediate が基本です。ただし、通常は immediate supervisor(直属の上司)のように名詞と組み合わせて使います。
Q. immediate と direct の違いは?
immediate は特に直属の上司や直接の報告先を表します。direct は「直接の」という意味が広く、関係や指揮命令系統にも使えます。
Q. 「直属の上司」をビジネス英語で何と言う?
immediate supervisor が一般的です。direct manager とも言えます。また、report directly to を使って、直属の上司に直接報告する関係も表せます。

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「直属の」と語尾違いの言い方

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