病原体恐怖症
「病原体恐怖症」の英語
「病原体恐怖症」は英語で mysophobia と言います。日常会話では germophobia もよく使われますが、病原体や汚染への恐怖を指す場合は mysophobia が適切です。
「病原体恐怖症」の英語の使い分け
病原体や汚染への強い恐怖を表す、専門的な文脈でも使われる表現です。
germophobia
日常会話で、細菌や病原体への強い恐れを表す一般的な語です。
「病原体恐怖症」の例文
Her mysophobia made her avoid shaking hands with colleagues.
彼女の細菌恐怖症のため、同僚と握手することを避けた。
コアイメージ
細菌恐怖症は、細菌や病原体に触れたり接触したりすることを強く恐れる状態
英英
An excessive or irrational fear of germs or contamination that leads to avoidance of contact with people or objects.
語源
mysophobiaは、ギリシャ語のμύσος(汚れ)とphobia(恐怖)から成り、細菌や汚れへの恐怖を表す
コラム
- 日常語では germophobia としても呼ばれ、握手を避けるなど細菌を恐れて接触を回避する行動が典型的に見られる
「病原体恐怖症」のレベル別の例文
「病原体恐怖症」を英語にするときのよくある間違い
× I have pathogen fear.
○ I have mysophobia.
pathogen fear は不自然で、病名としては mysophobia が一般的です。