生命に関わる
「生命に関わる」の英語
「生命に関わる」は英語で life-threatening と言います。命に直結する危険を表し、重要性や不可欠さを強調する場合は vital、状態の深刻さを表す場合は critical も使えます。
「生命に関わる」の英語の使い分け
/váitəl/
命や健康に不可欠で、医療でも日常でも使える表現です。
死に至るおそれがある深刻な状態を直接表します。
救急医療や安全面で、極めて深刻な状態を表します。
コアイメージ
機械の大きな歯車や命綱のように、なくなると仕組みが成り立たなくなるもの
関連語
使い方
-
vital to
〜にとって極めて重要だ
-
vital for
〜にとって不可欠である
-
vital role
極めて重要な役割
類義語との違い
vital:
極めて重要で、場合によっては生命や成功に直結する
essential:
本質的に必要で、欠かせない
crucial:
結果を左右する決定的な要素を表す
critical:
危機的・緊急の場面での重大さを示す
important:
重要だがほかより程度が弱い
英英
Crucial or indispensable for a system or person to function; essential to life.
語源
vitalは、vita(命)+接尾辞-al(〜に関する)の組み合わせで「命に関する=命にとって大切な」から派生し、転じて「極めて重要な」を表す
コラム
- 病院ではバイタルサイン(生命兆候)を指すことが多いが、英語のvitalは重要性を示す場面でもよく使われる。
「生命に関わる」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
Without immediate treatment, the allergic reaction could become life-threatening within minutes.
- TOEIC・ビジネス
The audit identified critical safety risks that require immediate corrective action.
- 日常会話
That could be fatal, so call an ambulance right now!
それは命に関わるかもしれないから、今すぐ救急車を呼んで!
「生命に関わる」を英語にするときのよくある間違い
× It is a life danger.
○ It is life-threatening.
life danger は不自然な直訳で、生命の危険は life-threatening で表します。
× This medicine is vital our survival.