無理やり〜させる

「無理やり〜させる」の英語

「無理やり〜させる」は英語で force someone to do something と言います。force は意思に反して強いる直接的な表現です。pressure は圧力をかける、compel は硬い文章で使います。

「無理やり〜させる」の英語の使い分け

  • force someone to do something

    本人の意思に反して、強制的に行動させる基本表現です。

    The coach forced the players to practice in the rain.

    コーチは選手たちを無理やり雨の中で練習させました。

  • pressure someone into doing something

    説得や圧力をかけて、本人が自発的とは言いにくい形で行動させる表現です。

    They pressured her into accepting the offer.

    彼らは彼女に圧力をかけて、その申し出を受け入れさせました。

  • compel someone to do something

    法律や事情などによって強いる、硬めでフォーマルな表現です。

    The evidence compelled him to tell the truth.

    その証拠によって、彼は真実を話さざるを得ませんでした。

「無理やり〜させる」の例文

They forced the child to eat.

彼らは子どもに無理やり食べさせた。

forceのイラスト

コアイメージ

外から押したり引いたりして、相手の動きや決めごとを無理に変えるイメージ

関連語

使い方

  • force a smile

    作り笑いをする

  • force somebody into doing something

    〈人〉を無理やり〜させる

  • force oneself to do something

    自分を無理に〜させる

類義語との違い

force: ~に強制する/無理やりさせる
make: 原因や命令で~させる(必ずしも暴力的ではない)
push: 物理的に押す、または強く促して行動させる

英英

To make someone do something they do not want to do, often by using strength or pressure.

語源

forceは、古いフランス語のforce(力、暴力)から入った言葉で、力や暴力で人を動かす意味から「~に強制する」になった

コラム

  • 英語の問題では be forced to が「~することを強いられる」と訳させる受け身の典型例としてよく出るため、受け身の練習に役立つ。

「無理やり〜させる」のレベル別の例文

「無理やり〜させる」を英語にするときのよくある間違い

  • × I forced him doing it.

    ○ I forced him to do it.

    force の後ろは目的語と to do の形にします。

  • × I made him to apologize.

    ○ I made him apologize.

    使役の make の後ろでは to を付けません。

「無理やり〜させる」の英語についてよくある質問

Q. 「無理やり〜させる」を英語で一言で言うと?
基本的には force です。force someone to do something で「人に無理やり〜させる」と言います。
Q. force と pressure の違いは?
force は直接的に強制する表現です。pressure は圧力をかけて、相手が自発的とは言いにくい形で行動を促す場合に使います。
Q. 「無理やり〜させる」のビジネスでの言い方は?
force は一般的に使えますが、法律や規則による強制なら compel someone to do something が硬く正式です。

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