準男爵にする

「準男爵にする」の英語

「準男爵にする」は英語で make someone a baronet と言います。baronetize(英国式では baronetise)は非常にまれな正式語で、一般的な説明では make someone a baronet が自然です。

「準男爵にする」の英語の使い分け

例文

The crown decided to baronetize him in recognition of his philanthropy.

王室は彼の慈善活動を評価して彼を準男爵にすることを決めた。

コアイメージ

個人に準男爵の称号を公式に与えること

英英

To confer the hereditary title of baronet on someone.

語源

baronetizeは、baronet(準男爵)+動詞化接尾辞-izeから成り、baronetは中期仏語のbaronに小辞-etが付いた語が源で、17世紀初頭に英語で爵位名として定着した。

コラム

  • 準男爵は世襲の称号で貴族院の議席を伴わないため、baronetizeは叙勲や公式の爵位授与を伝える文脈で用いられる用語であり、新聞の勲章欄や公式発表で見かけることが多い。

例文

In 1920 Parliament baronetised several industrialists.

1920年に議会は数人の実業家を準男爵にした。

コアイメージ

準男爵の称号を公的に与える行為を指す

英英

To confer the hereditary title of baronet on someone, typically by royal or parliamentary authority.

語源

baronetiseは、baronet(baronに縮小辞‑etが付いた語)に動詞化接尾辞‑iseが付いて「準男爵にする」の意になった

コラム

  • 英国の叙爵手続きや議会決議を報じる際に用いられる正式で稀な語で、米語ではbaronetizeと綴る

「準男爵にする」のレベル別の例文

「準男爵にする」を英語にするときのよくある間違い

「準男爵にする」の英語についてよくある質問

Q. 「準男爵にする」を英語で一言で言うと?
正式には baronetize と言います。ただし非常にまれな語なので、一般には make someone a baronet が分かりやすい表現です。
Q. baronetize と make someone a baronet の違いは?
baronetizeは公式発表や歴史資料で使われる正式な動詞です。make someone a baronetは、会話や一般的な説明で使いやすい言い方です。
Q. 「準男爵にする」の英国式のつづりは?
英国式では baronetise と綴ることがあります。baronetize も使われる綴りで、米国では通常こちらが使われます。

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