準男爵

「準男爵」の英語

「準男爵」は英語で baronet と言います。イギリスの世襲爵位で、男爵に次ぐ地位を指す正式な語です。敬称は通常 Sir ですが、貴族院の議席を伴う貴族とは区別されます。

「準男爵」の英語の使い分け

「準男爵」の例文

After his father's death, he became the baronet of the family.

父の死後、彼は家の準男爵になった。

コアイメージ

準男爵を指す、世襲で伝わる男爵に次ぐ爵位

英英

A hereditary British title ranking below a baron and above knights, treated as a form of hereditary knighthood and addressed with the prefix Sir.

語源

baronetは、baron(男爵)に縮小辞-etが付いた語が英語化したもので、小さな男爵を意味し、やがて世襲爵として定着した

コラム

  • 準男爵は世襲で敬称はSir、貴族院の議席を伴わないため議会貴族ではない点が用法上の重要な違いとなる

「準男爵」のレベル別の例文

「準男爵」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a baron.

    ○ He is a baronet.

    baronは男爵、baronetは準男爵で、別の爵位を表します。

「準男爵」の英語についてよくある質問

Q. 「準男爵」を英語で一言で言うと?
baronet と言います。イギリスの世襲爵位を表す正式な名詞です。
Q. baronet はどんな爵位ですか?
イギリスで世襲される、男爵に次ぐ爵位です。通常、貴族院の議席は伴いません。
Q. 「準男爵」の敬称は何ですか?
通常は Sir にファーストネームを続けて呼びます。例えば Sir James のように言います。

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